2008

04.29

The Training of O.com

↓クリックするとそのサイトへ




 この、サイトの溜まっていたサンプルを一気に放出!!
 いや、ちょっちおやすみの埋め合わせではありませんが。(^▽^;)
 もしばらくお時間をくださいませ。

↓クリックすると動画サンプルへ




















M男性のためのリンク
Category: SMサイト訪問
Trackback(-) Comments(0) 

    2008

04.29

ドジ






 息をするのを忘れる事ってありませんか?気がつくとじっと息を止めていて、なんだか苦しいのに気がつく。「ああ、もう吸わないでいられたらいいのに」って、思うけど、ま、そんな事、身体の方が承知しませんから、勝手にひゅうって吸いこんじゃう。
 でも、大抵は、そのまま普通の呼吸に戻れる状態じゃないので、また、次の息を吸うのに抵抗しちゃいます。何やってんだか・・・。(^▽^;)

 こんな時は、思いっきり痛い目にあえば、すっきりするんですが、まさか、そんな「理由」彼に言えません。(汗)でも、一応、ちょっとばかり、遠まわしにお尻を叩いて欲しいみたいに、言ってみたんですが、彼にも都合がありまくりで、あえなくスルーされてしまいました。

 寝静まった家の中で、セルフスパなんて出来ないし・・・、仕方が無いので、ものすごっく、久しぶりに蝋燭遊びを致しました。(もしかして、中学生の時が最後だったかも)一応、購入したものの後始末の大変さにすっかり敬遠されている赤い低温蝋燭があるんですけど・・・。これを使うと、迂闊な事をすると、ばれてしまう。(//・_・//)
 なにしろ、飛び散ると真っ赤ですからね。

 背に腹は代えられないので、仏壇のフツーの蝋燭を持ちだしました。白いので失敗しても、身体に蝋残ってても、まず、ばれません。目的は、自慰じゃないので、服も脱がないで、スカートをめくって、内腿にトライ・・・・。

 むむむむむ・・・。まずい。(@_@;)熱くないぞ。(@_@;)

 低温蝋燭がぽったんと落ちただけでも、熱がって大騒ぎ「きゃあ、きゃあ♪」叫ぶ人がいったいどういう事態でしょうか。うーん、確かに新しく落ちた場所はちと、ちりちりするんだけど・・・。
 ウーン (Θ_Θ;)、ウーン (Θ_Θ;)と唸りながらも、順次雫の場所を移動させて行きました。が・・・

 だめだ!!!

 もともと、さやかは、蝋燭はあんまりすっきりしない人なんだよね。やってもらったって、スパほどは入り込めないし。シクシク、仕方ないので、諦めて、蝋の後始末をしました。
 固まった蝋をパリパリはがすと、しっかり火傷しちゃった生足が・・・。
 (^▽^;)おおばか。wそりゃ、仏壇蝋燭なんだから、考えてしようね、さやか。orz


 教訓・何事も精神状態と体調を考えて行いましょう。で、蝋燭は、普通にやけどの危険が大有りです。(;;)

Category: リアルライフ
Trackback(-) Comments(4) 

    2008

04.23

呪縛



どうして好きな人に幸せをあげられないんだろう

繋がっているのは 喰い込む痛み
落下する時の嘔吐感

世界が暗くなる
締め付けられる

逃げられないソレに
捕まった時の恐怖

この音を聞いて
縄の軋む音
鞭のしなう音

悲鳴を

確かに掴むことのできる悲鳴を
これが 私があなたにあげられるすべて






M男性のためのリンク
Category: この一瞬に惚れました
Trackback(-) Comments(2) 

    2008

04.22

mood-pictures.com

↓クリックするとサイトトップへ



The Maid
 ギャンブルで負けた夫は、美しい妻を金銭の代わりにメイドとして差し出す事になります。その館では、メイドたちは、主人に鞭打たれるのを耐えしのばなければなりません。

↓クリックするとその作品ページへ


↓クリックするとギャラリーへ


↓クリックすると動画サンプルの場所へ







South American Vacation
 南米のある国では、麻薬所持の罪を、鞭打ち刑で贖う事ができます。休暇でこの国を訪れた7人の女の子達を待ち受けていた恐ろしいその運命をご覧ください。
↓クリックするとその作品ページへ


↓クリックするとギャラリーへ


↓クリックすると動画サンプルの場所へ





M男性のためのリンク
Category: SMサイト訪問
Trackback(-) Comments(2) 

    2008

04.21

ころころバッグ♪


↓動画サンプルとギャラリー





 「ホテルでSMしよう♪」って、思ってお出かけする時、車で乗り付けられるホテルならいいんですけどねぇ・・・。みなさんは、愛用のお道具をどうやって持参されますか?

 ・・・と、言うのも、鞭って結構長い。だから、収納バッグが結構大きなものじゃないと、納まり切らなかったりする訳です。それでいて、あまり不審に思われないようなバッグって、どんな形なのかなぁ・・・。結構、皆さん苦労されているんじゃないでしょうか。
 このバッグは「鞭やパドルがおしゃれに収納できる!」みたいな雰囲気ですけど、会社帰りにデートする時にこれ持って歩いていたら、絶対に「それなんですか?」って、質問されそうです。
(^w^) ぶぶぶ・・・



↓クリックすると通販サイトへ



 どこかに寄らないで、直行するなら、旅行用の「ころころ」引っ張って歩くバッグが最適でしょうか。大きくぱっくりと口が開くので品物も探しやすいし、最近は、ちょっとした一泊旅行でも皆さんあれを、転がして歩いてらっしゃいますので・・・。まあ、知ってる人に会わなければオッケーかなぁ。(^▽^;)ただ、大きいだけに中に入れるものの整理は工夫が必要ですよね。
 次にご覧にいれるバッグは、その点は何の心配もいりません。見つけやすい、取り出しやすい、整理しやすい。・・・だけど、なんでここまで大きいんだ。(@_@;)これじゃ、海外旅行だぞ。


↓クリックすると通販サイトへ



 さやかは、どこにも出かけないでお家で遊ぶ人なんですけど、やっぱりコロコロバッグに収納してあります。部屋のどこへでも持って行けるので便利だし、一か所にまとめてある方が、楽なんですもの。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
 それにねぇ・・・。ノーマルさんの夫に「今回はこれ使ってくださーい。」なんて、言いにくいじゃありませんか。(;^_^A アセアセ ま、その辺はお任せで、向こうが勝手に選ぶようになっています。もちろん、バッグを出し忘れたり、予定にない展開だと、何にもありません。orz
 ま、さすがのさやかも、始まってからは「SMバッグ、出してくる〜。」なんぞとは、言えないのであります。

 みなさんは、どうしてるのかな?



↓物足りない人は検索してね。今日のさやかの検索ワードは拷問でした。


Category: 大人のおもちゃ
Trackback(-) Comments(4) 

    2008

04.20

日曜日のためのお楽しみ♪

↓クリックすると動画サンプルへ










M男性のためのリンク
Category: SM動画・画像サンプル
Trackback(-) Comments(0) 

    2008

04.19

Sなおじさんシリーズ


 あ、これ、同じサンプル♪

 サンプルのリンクを探す時に頼りになるのは、掲載されている小さな写真です。ま、それだけじゃ、何が何だか分からない事の方が多い。特に女性は裸になってるからさっぱり。(笑)
 だから、Sさんの服に特徴があると、集めやすかったりする。でも、たいていの場合は、黒子のSさんは、映ってないんですよね。
 同じ服を着て登場のこのおじさん。責めの緩急が割と好みです。がんばれおじさん♪


↓クリックすると動画サンプルへ






M男性のためのリンク
Category: SM動画・画像サンプル
Trackback(-) Comments(3) 

    2008

04.18

乗馬服のあなた

 乗馬服フェチって、あるんでしょうか?(@_@;)確かに鞭持ってるし。なんか、体の線もはっきり出てるし。上流階級の女性って感じだし。組み敷くのも,組み敷かれるのも,なかなか萌えな雰囲気です。
 看護士さんや、キャビンアテンダントの女性と同じように、コスプレ扱いでありましょうか?しかも、いつも鞭を持っているので、SM方向へ突っ走るのも容易なのであります。

 あ、乗馬鞭で叩く時は、先の舌の部分でお願いします。




↓クリックするとギャラリーへ














M男性のためのリンク


↓物足りないあなたは検索しよう♪
今日のさやかの検索ワードは「鞭」でした。w

Category: フェチ
Trackback(-) Comments(7) 

    2008

04.17

正座緊縛

 さやかの所からリンクさせていただいてる縄目も女性も美しい自作作品アップのブログ集団♪
 ビーチ55さんやbluemoonさん、そして、その他のブログの皆さん協賛で3月末に「正座緊縛」と銘打って、コラボレーションをされていました。

 いいなぁ。いいなぁ。こういう交流ってブログ独特のものですよね。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノさやか、大好き♪自分でお写真を撮っているブログならではの楽しみであります。そしたら「縄酔千夜」のビーチ55さんが、海外サンプル画像でも、混ざってもいいよって、言ってくださったんです。

 やったー♪るんるん♪

 え(・▽・;)でも「正座緊縛」って・・・・。キョロ(-"-;)(;-"-)キョロ

 ええ、ないんですよ・・・。正座した画が・・・。 orz

 シクシク・・・そりゃないかもぉ〜。何しろ「正座」ですからね。そういう発想ってないですよね。シクシク・・・。そんなこんなで、今回は諦めてたんですけど

・・・見つけましたぁ!!!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪


 めっちゃ、出遅れてるのにリンクつないじゃっていいのかぁ。(汗)
いいよねぇ・・・。(汗) なにしろ、秋には「紅葉緊縛」春には「桜緊縛」次回は「向日葵」みたいな話だったので、到底参加できそうにないもん。(爆)
 と、言う訳で、皆さんも、コラボ見に行ってくださいねー。そりゃ、そりゃ、素敵な写真がいっぱいなのであります。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ じゅるじゅる・・・。

 


「正座緊縛」


↓クリックするとギャラリーへ




M男性のためのリンク
Category: SMサイト訪問
Trackback(-) Comments(6) 

    2008

04.16

あなたのスケベ度チェック

 また、新しい診断テストです♪

あなたのスケベ度チェック


あなたのタイプ スケベ度 50%以下 (略称:プチスケベ)


あなたの教養度は50%以下、普通より若干低めの「プチスケベちゃん」といった感じです。
そんなあなたのスケベ度は、これから出会う相手に大きく左右されそうです。あなた自身は「プチスケベ」であっても、出会った人が「聖人君子」タイプであれば、あなた自身は「プチスケベ」のままであり、相手を「プチスケベ」に引き上げるか、ちょっと我慢して相手に合わせるということになります。
逆に相手があなた以上のスケベ度を有した相手だと、それに合わせられる度量をあなたが持ちあわせているかがネックとなります。
度量がない場合、あなたは相手についていけず(不潔感をいだいたりするようだとこれです)、相手と破局を迎えたり、エッチに興味をなくし、「聖人君子」タイプに移行することも考えられます。
このタイプはあまり無理せず、「プチスケベ」同士で、うまくまとまるのがよいようです。
こじんまりと長期間いい関係を保てることが多いのも、この組み合わせです。


 (。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)ウンウン
さやかって、スケベじゃないのよ。ただ、オタクなだけ。wwwwwww
Category: いろいろ占い
Trackback(-) Comments(7) 

    2008

04.15

キス・2






見・つ・け・た♪

↓クリックするとギャラリーへ





Category: この一瞬に惚れました
Trackback(-) Comments(4) 

    2008

04.15

青い縄



摑まえて しっかりと縛りつけて

でないとそのままダイビングしそう
一気に滑り落ちる急滑降
底へたどり着くまで 一瞬
壊れるのも 一瞬

バラバラになった欠片
拾い集められるかしら

そもそもその必要が
今は

どこに?

考えさせちゃダメ
痛くして そして、忘れさせて


↓クリックするとギャラリーへ



M男性のためのリンク
Category: この一瞬に惚れました
Trackback(-) Comments(2) 

    2008

04.14

さやかの取扱説明書

 「取扱説明書」を作ってみました♪

 
☆さやかの取扱説明書☆


さやかさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。


男性を近づけてはいけません。
ごくまれに、電波の影響を受け誤動作することがありますが、仕様です。
臭くなる前のお手入れが大切です。
お手入れの際にはアルコールをご使用下さい。
雑巾でこすったりしますと変質する原因になりますので、ご注意下さい。
休日に動作が遅くなることがあります。一日ほど休ませてからご使用下さい。

---------------------------------------------------------------------

また、さやかさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。

無人島
人気の無いところ

---------------------------------------------------------------------

さやかさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。

さやかさんの恥ずかしい過去を暴露して下さい。

それでもさやかさんが正常に動作しない場合は。
電源が入っていない可能性が高いです。


ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
 微妙に当たってるし。
 電波の影響で誤作動するのは「仕様」だって。(笑)ありえる〜♪休日に動作が遅くなる・・・なんかも、ぴったりだし。しっかり、休ませましょう。w
 で、一番受けたのは「正常に動作しない場合は、電源が入っていない可能性が高い」ですね。(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン
電気は大切にね♪

Category: いろいろ占い
Trackback(-) Comments(4) 

    2008

04.13

雨の日曜日のための小さな動画♪

↓クリックするとサンプル動画へ









M男性のためのリンク

物足りない人は検索しよう♪
今日のさやかの検索ワードは「露出」でした。w

Category: SM動画・画像サンプル
Trackback(-) Comments(2) 

    2008

04.13

鏡子ちゃんが好き♪






 さやかの好きな「鏡子ちゃん」こと川上ゆうちゃんは、ちょっと前まで森野雫ってお名前だったの。その頃の、素敵な作品が「SM探偵団」にレビューが載ってるので、ぜひ見に行ってね♪
 特典映像では乳首をクリップで引っ張るの!めっちゃ、痛そうで、ドキドキするよ〜♪
 さやかは、これをディスカスで借りたから、特典映像がついてなかった。シクシク・・・。

 「SM探偵団」は、たくさんのAV作品をマニアならでの視線で紹介してくれるサイトです。参考になるレビューがいっぱいだよ。



↓クリックするとレビューへ
 ★悦虐団地妻 森野雫

↓クリックするとそのサイトへ


↓ゆうちゃんのブログ
川上ゆう
↓さやかが、鏡子ちゃんを最初に見つけたサイト






で、こっちは☆最新作☆

奴隷市場の女 2


↓クリックするとDMMへ



監督;魁
出演者吉永あき 川上ゆう 

 女性の気持ちを中心に描いた「奴隷市場の女」に比べると男性視点の作りになってるという監督のお話の「奴隷市場の女2」どんな仕上がりになってるのか楽しみです♪もちろんさやかの大好きな鏡子ちゃんも「川上ゆう」のお名前で出演しています。

Category: 今日のSMビデオ
Trackback(-) Comments(0) 

    2008

04.12

Hogtied

↓クリックするとそのサイトへ



↓クリックするとギャラリーへ




 いつもお世話になってます。「Hogtied」さん。さやかが、一番最初に海外サイトのサンプルを見るようになったきっかけのサイト♪なにしろ、サンプルページの流通量がぱんぱじゃありません。
 あまりにも大手で、毎回、平均的なプレイなんだけど、時々、どきっとするような画像を出すのが特徴!大きく伸ばして、額に入れたいくらい。いや、できないけどさぁ・・・・。
 縄を使った縛りも結構多いんですけど、なんで?どうして?って、思うくらい身体の柔らかい女性と、そんな縛り方して大丈夫なのか???って心配になっちゃうような縛りと吊りをやってます。ま、正直な所、まねすると絶対壊れます。やっぱ、体鍛えてるんじゃないかなぁ・・・。SMって、体力!


↓クリックすると動画サンプルへ










M男性のためのリンク


Category: SMサイト訪問
Trackback(-) Comments(3) 

    2008

04.11

キス

 ウーン (Θ_Θ;)どうしてだ。なんでだ。男女間のキスシーンが見つからない。普段ウロウロしている場所で、キスシーンを発見するたびに、貼り付けて、まんべんなく揃ったらアップしようと思ってるのに・・・・。同性のキスシーンしか見つからないのって・・・なぜだ??????
(@_@?)(?@_@)(@_@?)(?@_@)(@_@?)

ついばんで ほほえんで
↓クリックすると動画サンプルへ


抱きよせて 抱きしめて
↓クリックすると動画サンプルへ


味わおう この瞬間を
↓クリックすると動画サンプルへ


熱く 求め合い
↓クリックするとギャラリーへ


ひとつに 溶け合うように
↓クリックすると動画サンプルへ


重ねた想いに 絡めた運命を
↓クリックするとギャラリーへ


名前を呼んで それが幸せだから

M男性のためのリンク
Category: フェチ
Trackback(-) Comments(9) 

    2008

04.10

囚われた美女たち

↓クリックするとそのサイトへ


 さやか、女の子が好きな訳じゃないんですけど・・・、虐められてるのを見る分には女の子でよかったりします。いや、もちろん男だって構いませんが。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ じゅるじゅる・・・。
 でも、女の子の方が鑑賞用として鍛えられてるので、綺麗ですよね。特にアダルトサイトでは。
 ゲイ関係のつながりへ行くと磨いた男いっぱいいますけど、普通のアダルトメディアでは、あまりお目にかかれません。
 「男は、顔じゃない。」とか「人間中身が大事!」とか、そっちが先行しちゃってるのでしょうか?うん、それに、女性が男性の見た目についてあれこれ品定めすると、男性はすごく嫌がる。(笑)お互いさまなので、当然でありますが。(笑)
 このサイトは女性の拘束シーンがメイン・コンテンツ。アップデートのお知らせのページを眺めているだけでなごんじゃいます。(違うだろう(^▽^;))ギャラリーをぜひご覧あれ♪

 

↓クリックするとギャラリーへ









M男性のためのリンク
Category: SMサイト訪問
Trackback(-) Comments(5) 

    2008

04.09

おくちがあぽん♪


↓クリックするとギャラリーへ




Open Wide Gag
Category: 大人のおもちゃ
Trackback(-) Comments(2) 

    2008

04.08

お仕置き・59

第一部・琴音・1(夫)を先に読む
第二部・琴音・8(義母)を先に読む
第三部・琴音・17(義父)を先に読む
第四部・琴音・21(お披露目)を先に読む

★琴音・26★ 

 次に琴音に着せられたのは鴇色の綸子の着物だった。着物を纏う時、琴音は胸を覆うのを諦めるしかなかった。一瞬、一瞬の間だけ我慢すればいいのだと、自分に言い聞かせて、考える事をやめて袖を通す事に専心した。
 義母の慣れた手によって対丈着物は襟を合わせられ、赤い伊達締めで腰を巻き締められていった。身体が覆われた安堵と共に、次のお仕置きが始まるのだと思うと、緊張に立ち竦む琴音だった。
 次はパドルと聞かせられていた。琴音が着替えている間に、いつの間にか正面には、文机のような台が持ち出され、その上には皮砥を短くしたような、よくしなう黒い革のパドルが乗せられていた。


↓クリックするとギャラリーへ




 いかにも凶暴な、その分厚い姿が、どれほどの痛みを自分の身にあたようとしているのか想像すると、恐ろしくてならない。25打と言えば、さほどの数ではないような気がしても、すでに、いつになく厳しく強く打たれて腫れあがった彼女の身体が、どれだけ耐えられるのかと思うと、おぼつかない心持ちもするのだった。
 だんだんに、慣れて、だんだんに、耐えられるようになっていた琴音だったが、今日の展開はあまりにも考えていたのと違い、次にはいったい何が起こるのか、分からないだけに、琴音は恐ろしくてならなかった。


↓クリックするとギャラリーへ




 後ろに下がっていた智也がおもむろに進み出ると、じっと琴音をみつめた後、パドルを取り上げた。
 琴音は急に周囲がすべて遠ざかって行くのを感じた。座に居並ぶ人たちも。天井も。壁も。床も。どんどんと遠ざかり、その存在を感じ取れなくなって行く。ぽっかりと開いた空間にあるのは四角く黒く磨き抜かれた台とその前にいる智也と自分だけ。
 そしてその智也が手に持っている革の道具だけ。黒く。つやつやと光る、四角くきっちりととがった角が、禍々しい道具。
 皮が掌の上に打ちつけられる。その音が琴音の何も無い世界に響く。
 その音だけが。ぴたぴたと、肉を打つ、その響きだけが。


↓クリックするとギャラリーへ




「琴音。台に、肘をついて、足を伸ばしたまま。」
 琴音は智也から、その黒い文机のような台の表面へ視線を移そうとした。これから、自分が屈み込む場所を。だが、琴音は視線を、革のパドルから外す事が出来ず、ただ息を吸い込み吐き出すことしかできなかった。
「こちら側にする?それとも向こう側?」
 頭の中を質問がぐるぐると廻る。こちら側?向こう側?肘をつく場所を言ってるの?ようやく、琴音の視線がぎこちなく机の方へ移る。だが、顔はまだパドルを見つめた位置から動かせなかった。
 こちら側に肘をつけば、座に向けるのは泣き顔だった。向こう側に肘をつけば、客に晒すのはつきだされた尻だ。


↓クリックするとギャラリーへ




 どんなに意識してぴったりと足を閉じても、お尻を突き出せばすべてが丸見えになってしまう。だったら、恥ずかしくても、辛くても、顔を見られる方がまし・・・。もう、さっき、顔は一度観られてしまったのだもの。
 痛みに移りゆき、歪む顔を見られるとしても。涙に濡れる叫ぶ顔を見られるとしても。恥ずかしいあそこを見られるよりはずっとまし・・・。
 そう、決心しても、琴音の乾いた舌はぴったりと上顎に貼り付いて、言葉を押し出す事が出来ない。何度も唾を飲み込み。何度もためらって、琴音は震える腕を上げて、黒い台のこちら側を指差した。
「こっち側で・・・。」
 智也は、うなずいて、身体を開き、琴音を移動させるべく誘った。

つづく


Category: スパンキング
Trackback(-) Comments(0) 

    2008

04.07

お仕置き・58

第一部・琴音・1(夫)を先に読む
第二部・琴音・8(義母)を先に読む
第三部・琴音・17(義父)を先に読む
第四部・琴音・21(お披露目)を先に読む

★琴音・25★ 

 てきぱきと、素早く前に廻った義母が、琴音の着物の襟に手を掛けて、さっと前合わせを開いた。何が起こっているのか分からなかった琴音も、着物が肩口から引き降ろされると、顔色を変えて脱ぐまいとして抗った。肩をすぼめ、引きはだけられようとする着物を押さえる。
「いやあ!お義母さま、何をなさるんです!?」
「着替えるんですよ。琴音さん。すっかり濡れてしまってるでしょう?」
「そんな、嫌、嫌です。ここでは、いやあ。」
 何も分からず逆らおうとする琴音と、何もかも分かっていて、脱がせようとする明子では全く勝負にならなかった。押さえようとする手を払いのけられ、上半身を引き降ろされてしまうと琴音は身体を隠そうとする事に夢中になってしまい。いつのまにか羽二重の一重は彼女の身体から剥ぎ取られていた。


↓クリックすると動画サンプルへ




 白くぬめぬめと光る背中を丸め、小さく、出来るだけ小さく、丸くうずくまった琴音は、恥ずかしさの余り顔を上げられなかった。手を緩めれば、彼女の丸い乳房はぽろんと零れ落ち、衆目の元に晒しあげられてしまう。
 このまま地面が二つに裂けて、自分を呑み込んで行ってくれないか。目をつぶり、ますます身体を縮こめる琴音だったが、願いは叶えらずはずも無かった。
 助けて、助けて、助けて・・・。嫌、嫌、嫌・・・。
 何も考えられない。動く事も出来ない。どうしたらいいの。どうしたら・・・。
 その琴音の裾よけの紐に義母の手がかかったのに気がつくと、琴音は、身体を隠す事を忘れ、びくんっととび上がった。あっという間に紐が引かれ、布は身体の周りから引き抜かれる。一瞬青ざめた琴音は、自分が全裸で皆の前にいるのだという事実に、あっけにとられて、呆然としてしまった。


↓クリックすると動画サンプルへ




「きゃああああああ!!!」
 甲高い悲鳴と、驚きと、羞恥が、琴音を打ちのめした。座席に連なっていた男たちが膝を乗り出すように動き、反対に、女性たちがさりげなく顔を背ける。
 全身を赤く染めた琴音は、驚いて起こした身体をまた縮こめた。一瞬だが、ゆるめた腕からまろび出た彼女のふっくらした乳房はまた見えなくなってしまった。
 明子が、新しい赤い腰巻を持って、彼女の前ににじり寄る。
「琴音さん、立って、そのままでは続けられませんよ。」
 いやいやいや、琴音は首を振り続けた。だが、どうしたって、このまま裸でいるうずくまり続ける事等、出来はしない。

 諦念がひたひたと琴音の胸の内によせてくる。途中でやめるなんて、もっての他・・・。そう思い当たると、琴音に残されたのは立ち上がる事だけだった。






 泣き顔を上げると、明子が出来るだけ彼女の身体を隠すように、座の視線を遮る位置に座ってくれているのが分かった。震えながら、力が入らず頼りない身体を起こして、膝をつく、手は胸を覆ったままだ。膝を揃えたまま、立てた爪先に力を入れて、膝を床から浮かせた。足裏を床につけよろめきながら立ち上がる。
 片手で胸を、片手で足の付け根を、恥ずかしさから出来るだけ身を覆うとする若妻の姿は、身体を見せる事を何とも思わない昨今の女性の裸しか見た事が無い男たちにとって、垂涎の見世物だっただろう。
 そうして、慎ましく、隠そうとすればするほど男たちが喜ぶなどと、気が付きもしない琴音だった。はらりと広げられた、さっきまでとは違う赤い腰巻が、彼女の腰に廻された。
 手をどかさないと、着付ける事は出来ない。琴音は赤い顔をそむけ、外した手を、一瞬宙に泳がせた。どうすればいいのか分からない混乱とパニックに襲われて、琴音はその場に墜落して行きそうな気持ちだった。

 一瞬だったが、琴音のなにも追わない柔らかな繊毛が覗いた。明子の身体にほとんど隠されていたけれど、見えたような気がしてよく見えなかった事が一層男たちを興奮させてしまう結果は、多分、最初から計算されたものであったのだろう。






 両手で、胸元を覆い、顔を隠すようにうつむいて、赤い腰巻一枚で頼りなく身体を捻じらせている琴音は、美しかった。
 これから彼女の上に重ねられる仕打ちを思うと、尚更に、けなげに耐えようと震えている琴音は美しかった。

つづく
Category: スパンキング
Trackback(-) Comments(2) 

    2008

04.05

土曜日のお楽しみ♪

↓クリックすると動画サンプルへ








M男性のためのリンク
Category: SM動画・画像サンプル
Trackback(-) Comments(0) 

    2008

04.03

ベッドの使い方

 今まで和室でお布団だった私たちですが、ついに♪彼を説得してベッドを買ってもらいました。サラリーマンで、転勤族の彼は、大きな家具を買うとなると必ず反対します。(爆)「行った先が一戸建てとは限らない。」ってのが、口癖。それはそうだけどぉ。だとしたら一生ベッドの生活できないって事じゃん。。・°°・(σ_σ、)・°°・。

 何より段差があると、バリエーションが・・・。(違)

 四隅に手枷、足枷つけて,なんて言わないからさぁ。(爆)

 ねばりにねばって、ようやく主寝室への引っ越しと、ベッド購入の了解をもらいました。
 実は、彼は寝る時にテレビをつけてないと寝れない人。ところがどういう訳か、今の家は、主寝室にだけテレビのアンテナが来てないの。それが、抵抗の原因だったみたいです。(≧▽≦)

 最初引っ越してきた時に「部屋が狭くて息苦しい」だの「窒息しそう」だの、ごねてたさやか。さすがに狭い寝室に慣れ来たつもりだったけど、やっぱり広いっていいわ♪3階なので、ベランダからの見晴らしもよくって、気分がいいし♪ほら、ここで、煙草も吸えるでしょ♪るんるん♪
 
 ・・・って、喜んでいたのもつかの間・・・ベッドって思ったよりも大きかった。シングルでも2個並べると、もう、部屋がいっぱいじゃぁ〜。
(@_@;)
 確かにこれじゃ、引っ越し先が2DKだったりしたら持って行けないかも・・・。ま、いっか。ベッドに合わせて部屋を探してもらおう。(オイ)

 いやね、でも、さすがに、柵付きのベッドは、値段もめっちゃ高いし、部屋にデザインが合わないって言って、買ってもらえなかった。何を考えていたのかばれてたらしい。(^▽^;)



↓クリックするとギャラリーへ








↓クリックすると動画サンプルへ


M男性のためのリンク

↓物足りない方は検索しよう♪今日のさやかの検索ワードは「拘束」でした♪

Category: リアルライフ
Trackback(-) Comments(4) 

    2008

04.02

お仕置き・57

第一部・琴音・1(夫)を先に読む
第二部・琴音・8(義母)を先に読む
第三部・琴音・17(義父)を先に読む

★琴音・24★ 


 自分の足もとにくたくたとくず折れて、ぼんやりと視線をさまよわせている妻をみつめながら、智也は、この「しきたり」とやらは、いったいどこから来たのだろうと考えていた。
 おそらく、最初のはじまりは、単純に酒席の酒肴のようなものだったのではないだろうか。どのような美辞麗句で、飾りたててみても、この行為が男の嗜虐への欲求から産まれたものではないと言えないだろう。
 もっと昔には、確かに、刑罰としての行為だったのかもしれないが、今現在の曖昧な「お仕置き」の在り方から察するに、どこかで、形骸化してしまったに違いない。
 男たちの欲求から産まれたこの行為が、明確に今のように「しきたり」としての体裁を整えたのは、まだ、そんなに昔の事ではなかった。智也の祖父母の時代だったからである。


↓クリックすると動画サンプルへ




 琴音に告げていない事がひとつあった。今日の日に招かれている親族以外の男たち。その男たちの先の枝葉の先にも、河野の家にあるような隠されたいろいろな習慣がいくつも網の目のように広がり、それは、他の地方の旧家とも重なり、日本全国に妖しく潜み続けている事である。
 智也も、それらの宴席に侍る機会を何度か得ていた。中には、河野家のように、形ばかりの「性の儀式」とは、無縁の様相を示している家ばかりではなかった。いや、むしろ、あざといまでに無残な加虐の行為が連なった模様を成す織物だったと言えよう。
 だが、絶対に表に見せてはならない秘密を共有しているという事が、それらの家の結びつきをより強固なものにしていた。そして、そのつながりが多くの家の経済的な結びつきを側面から援護していたのである。


↓クリックすると動画サンプルへ





 河野の家をその模様へ組み込んだのは、智也の祖父だった。その必要があり、家のために自分の妻を、娘を、差し出したのだ。だが、それだけでは済まなかった。家族を犠牲にしたと言えば、むごいありようだったかもしれないが、連なりに入りこむ事は、加虐の連鎖に自らが繋がれる事でもあったのだ。
 一度味わった、背徳の美酒が、男たちを引きつけがんじがらめ取り込み、女たちを蕩けさせていった。その事について、父や母がどう考えているのかは、分からないけれど。自分がそうである事は、智也自身にはよく分かっていた。分かっていて愛する者を引きこんだ。


↓クリックすると動画サンプルへ




 まだ、もっともっと若く、何も知らなかった頃に、他の家の宴席に招かれて行った日。河野の家になかった、性としての儀式を目の当たりにした時、自分がそれを嗜好する人間なのだと思い知らされたあの日。
 もしかしたら、家を捨て、名を捨てて、違う人生を歩めるのではと、模索した日々。忌わしく振り棄てようとしながらも、結局は、忘れられず、繰り返さずにはいられなかった加虐の行い。
 後悔しても、もう遅い。琴音に、違う道を行けと言う事が出来なかった。遠ざかり、幸せになれと言えなかった。琴音を自分の腕の中に抱き締めたかった。痛めつけると分かっていて、まやかしの誘いを仕掛けずにはいられなかった。
琴音を愛していた。


↓クリックすると動画サンプルへ




 すっかり汗に濡れ、ぴったりと張り付いた絹の着物の裾を乱れさせたまま、呆けたように、智也の方へ視線をめぐらしていた琴音が悲鳴をあげた。後ろから近づいてきた智也の母が、呵責せずに、彼女の、身体を覆っていた着物をしっかりと結んでいた伊達巻きの結び目を素早く解きほどいたのだ。
 しゅるしゅるしゅるっと絹が鳴る音が響き、帯は素早く抜き取られて行った。はらりと、着物の合わせ目が緩み、琴音は生き返ったように、とび上がってぞの前合わせを抑えた。

つづく
Category: スパンキング
Trackback(-) Comments(5) 

    2008

04.01

お仕置き・56

第一部・琴音・1(夫)を先に読む
第二部・琴音・8(義母)を先に読む
第三部・琴音・17(義父)を先に読む

★琴音・23★ 


 晒された素肌に夫の掌が直に触れてきた。その様を見られているという事実に、琴音は身もだえした。恥ずかしい。恥ずかしい。いやいやいや・・・。智也の手が伸ばされて、必死にすくめている琴音の顎を持ち上げた。汗ばみ、遅れ毛を貼りつかせて、眉を寄せ、歯を喰いしばって真っ赤になっている琴音の顔が、皆の前に晒しあげられる。智也は身体を半身に、彼女の顔がより、皆に見えるような位置へ動いた。
「さあ、泣き顔を見せてあげないと、みなさんは、それを見に来ているんだよ。」
 低く、ほとんど息だけの夫のささやき声に、一層恥ずかしさが込み上げてきて、琴音はいやいや・・・と、頑是なく首を振った。部屋にため息が満ち、夫の言う事が本当だと身にしみて分かる。
 だめ、だめ、だめ、だめ、見ないで。いやいや、見ないで。琴音は、ただただ、首を振り続けていた。智也は彼女の顎を掬いあげた掌をそのままに、反対の手を振り上げた。
 そして、むき出しの彼女の尻に、51打目の打擲が振り下ろされた。
 
 ばっしいいいいいいいぃいいいいいぃん!!!!


↓クリックすると動画サンプルへ




「きゃああああああああああああああ!」
 たった一枚、肌を覆っていたのはその一枚だけだったのに。それを取り除かれた事が、琴音の心に動揺を呼んでいた。自分の受けている行為を支えていた言い訳があっという間に崩れ去り、作り上げていた集中が途切れてしまった。
 その事が、一枚の布と言うだけには留まらない強い痛みとなって、彼女に襲いかかってくる。叫んでしまった事が、それに輪をかけて、意地も張りもあっという間にガラガラと崩れて行った。

ぱああああああああああああああんん!!
「ひいいいいいいいいいいいっっつう!」


↓クリックすると動画サンプルへ




 もちろん、最初の50打を琴音が耐えきったのは、布一枚に守られていて痛みが無かったせいではない。だから、すでに彼女のお尻は充分に痛めつけられていた。手慣れた智也の打擲は、回を数える毎に、膨れ上がり腫れあがった彼女の身体に響く。
 こらえようとしても、身体は跳ねあがり捻じれ、逃れようと勝手に動く。やめて、もう、許して。我慢できない。耐えられない。琴音の頭の中は、悲鳴と哀願でいっぱいだった。
 智也は顎を持ち上げていた手を彼女の背中に廻して抑えつけなければいけなかった。ついには、右足を彼女の足に絡めて、身動きが取れないようにする。


↓クリックすると動画サンプルへ




 半身になっていた身体の方向を変えて、今度はわずかながら正面にお尻がよく見えるような姿勢になった。一打毎にたわみ、波打つ打撃に晒されている彼女の真っ赤なお尻。
 一心に打つことに専念していた智也だったが、彼女の悲鳴が泣き声になり、掠れて来ると、さすがに、居並ぶ客の方を伺わずにはいられなかった。そこには彼女の母親も来ているのだ。智也のはばかるような視線を受け止めた琴音の母は、そっと顔をそむけると、ついっと立ちあがって夫とともに部屋を出て行った。
 花嫁の両親は、最後まで見届けない事も、すべて最初からの取り決めであった。あらかじめそう決まっていたとはいえ、智也はほっとした。
「ありがとうございます。」そして、心の中で義母に詫びた。この先の場面は、さすがに彼女の両親には見せたくないのが智也の本心だった。


↓クリックすると動画サンプルへ




「あああああぁぁぁぁあぁん・・・。」
 琴音の悲鳴が舌足らずの子供のように、甘いものに変わっていく、あきらかに身体の反応が、変化し始めている。痛みは飽和状態になり、麻痺し始めているに違いなかった。彼女の身体も心も違うものに支配され始めていた。
 恥ずかしさや、苦痛以外の物が、彼女の中から溢れだしてくる。だが、それもあとわずかの事。掌で打つのとケインを使うのでは全く違う。突っ張る彼女が、夢を見ていられるのもあとわずかの事。
 座を覆っている、かたずをのんでいる男たち女たちも、いまや酩酊しているかのように、琴音の反応を見守っていた。

「100打、相務めましてございます。」

 智也の宣言と共に、力を失った琴音の身体はずるずると膝の上を滑り落ち、ペタンと床に座り込んでいた。


つづく
Category: スパンキング
Trackback(-) Comments(0) 
 |TOPBack