2008

01.31

お仕置き・52

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む
第三部・琴音・17を先に読む

★琴音・19★ 

 痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。痛い・・・
 琴音の頭はその言葉で埋め尽くされている。ケインはまるで焼き鏝をあてたかのように、彼女のお尻の上で弾けた。ひいいいいい・・・と、呼吸音を伴った悲鳴が続き。新たな涙がどっとあふれて来る。パドルで打たれた時と全然質の違う痛みに、琴音は、椅子の背にしがみついてひいひいと泣いた。
「琴音さん、姿勢を正して。」
 もちろん、何度もお仕置きを受けてきて、打たれるときは、崩れた姿勢のままではいけない事は知っている。彼女は、お尻の痛みを自分の頭から切り離して、姿勢を正す事を必死に思い浮かべようとした。


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 恐怖と、初めての経験が、彼女を混乱させていた。落ち着いていれば、耐えられたであろうケインの痛みは、泣きじゃくる彼女を完膚なきまでに引き裂いた。だからと言って、もう後戻りは出来ない。自分で決めた。回数が、歴然と自分の前にあるのだ。
 ひっくひっくとしゃくりあげながらも、彼女は自分のお尻を突き出し、両手を最初の位置へ戻した。お尻に再びケインが押し当てられる。突き上げる、痛みへの恐れが彼女の胃を絞りあげた。


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「きゃああああああああああ!!!!!!」
 琴音は痛みに泣いた。そして、叫んだ。何度も崩れ落ち。そして、立ち上がらなければいけなかった。一打事に、増していく、身体に喰い込むような痛みに、勝手に身体は身もだえを繰り返し、足はばたばたと跳ねまわった。痛い。我慢がならない。痛い。耐えられない。
 泣きながら、元の姿勢に戻る。ぐちゃぐちゃになった顔を拭い、もう一度、そして、もう一度。10回。とにかく10回の間は・・・・。


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 10回目が終わった時、琴音はへたへたと座り込み、わんわんと声をあげて泣いた。叔父は、元の椅子に戻って、琴音が泣きやむのをじっと待っていた。しゃくりあげる声が小さくなり、やがて途切れた。10本の蚯蚓腫れを刻んだお尻がひりひりと痛む。

「琴音さん、顔を洗っていらっしゃい。」
「はい・・・。」
 琴音は、ふらふらと立ちあがり、たどたどしい足取りで部屋を出て行った。


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 洗面所で何度も顔を洗い。鼻を噛んで琴音は髪の毛を整えた。腫れた瞼を冷やして落ち着いてくると、いくら痛かったとはいえ、あそこまで泣く事は無かったのではないかと思えてきた。自分の態度が恥ずかしく、スカートのしわを伸ばしながら、そっとお尻を抑えてみる。燃えるように熱く、ひりひりと痛むそこは、今までとは全く違う痛みだった。
・・・・顔を洗っていらっしゃい。
 叔父の声が聞こえたような気がして、戻ってくるように言われた事を理解した琴音は、自分が脱いだショーツも置いて来てしまっている事を思い出して、慌てて叔父の部屋へ戻って行った。


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 叔父は、椅子に座ったまま待っていた。ケインは最初の場所に静かに置かれている。琴音が脱いで畳んだ下着は椅子の端っこに乗せられたままだった。そして、今日の最初に琴音が入ってきた時と同じように、叔父が振り向いた時、琴音は『お仕置き』が、終わっていない事に気がついて愕然とした。
 一人前の女性として振舞うように・・・そう教え諭されたのに、まるで、子供のように泣き喚き、全く耐えようとしなかった自分自身を振り返り、叔父の前に出る一歩一歩の足が震えた。足を前に出す度に、へたへたと、座り込みたいような心もとさが這い上がってくる。叔父に、再び同じ椅子に座るように手で示された瞬間、琴音は、自分が自分に課した『お仕置き』が、用を為していなかった事を認めざるを得ない、悔しさに唇を噛んだ。


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「お、叔父様・・・。」
 しゃべろうとして、また、引っかかってしまう。息を吸い込みお腹に力を入れて、ああ、そう、どうやって声を出すのか、よく考えて・・・。
「叔父様、みっともない真似をしてしまい。申し訳ありませんでした。・・・もう一度・・・・」
 押し出す言葉が、怯えに、消え入るようにだんだんと小さくなる。勇気を振り絞って、ああ、でも、もう一度なんて、耐えられない。耐えられないわ。
「・・・もう一度お願いいたします。今度は、ちゃんと我慢いたしますから。」
 叔父の眉がひょい・・・と、上がった。
 しばらくの空白の時間の後に叔父は、持たれていた椅子の背から身体を起こすと、静かに問いかけてきた。

「何回でしょうか?琴音さん」

 もう一度、は、ただ、繰り返せばいいものではない。必要なのは自分自身に問いかける事。自分自身を正す事。自分が耐えられる限界を見極める事。琴音は、ひりひりと焼けるお尻を思わず抑えた。耐えられる回数は?そして、自分にとって必要な回数は?

 すくむ、気持を堪えながら、両手を握りしめて、琴音は必死に考えていた。



琴音・第三部終了



続く・・・




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    2008

01.30

お仕置き・51

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む
第三部・琴音・17を先に読む

★琴音・18★ 

 義母にパドルでお尻を打たれた時を思い浮かべる。10回がとてつもなく長く耐え難かった事を。ましてや、ケインはもっと痛いはず。ひゆぅぅぅん・・・と、空気を切り裂きしなった時の感触を思い浮かべると、そんなに何度も叩かれるのに耐えられるとは思えない。
「ご、五回・・・。」
「琴音さん、よく考えて。」
 叔父の穏やかな声は、穏やかであるがゆえに、尚更、琴音を芯から震え上がらせた。
「あなた自身の犯した罪にふさわしい回数を選べてると思いますか?」
 もし、自分が罰を宣告する側だったらどうだろうか?そんな中途半端な回数を選ぶだろうか。やっぱり、10回は打つのではないだろうか。


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「10回?」
 叔父はにっこりと微笑んだ。
「回数に捉われないで。そして、私の考えている回数を推測してはかろうとしてはいけない。自分自身に問いかけてご覧。五回で、あなたが充分な『お仕置き』だと、納得できるのならそれでいいのです。」
 琴音は、自分が真っ青になって冷や汗をかいている事に気がついた。これは、いい加減なお尻叩きなどではないのだ。河野の家の『お仕置き』が、意味する物が、今、琴音にのしかかってきていた。
 目を瞑る。毎日の自分の行いを思い浮かべる。自分自身の考え違いを確かめる。それにふさわしいお仕置きを。自分自身を正す罰を。


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「10回です。」
 きっぱりと、言えただろうか?口に出したとたんに不安が湧き上がってくる。本当にそれでいい?自分は、それで、正す事が出来る?
「決めた以上は、その間は耐えなければなりませんよ?」
 ああ、私、その回数耐えられるのだろうか?ケインの痛みを考えた途端に、自分がおびえて後じさりしてしまっている事に気が付く。琴音の視線は、再びおろおろとケインの上をさまよった。さっきまで、そんな回数でいいのか。と、自分に問いかけていたのに、また、そんなには耐えられないと怯えてしまっている。
 息を吸い、そして吐く。また、吸う。大丈夫。大丈夫。
「10回でお願いします。」


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「分かりました。では、下着を脱いで。」
 琴音はひくっとしゃくりあげた。今から、叔父にお尻を叩かれる。そう、考えただけで、涙があふれてくるのが分かった。今までの言動の、あまりの、自分の情けなさに、ひっくひっく、すすりあげながら彼女は立ちあがった。そして、スカートの中に手を入れて下着を降ろし始めた。
 覚悟していたことなのに、身体が震え、熱くなる。恥ずかしさに頬が燃える。それでいて、泣くこともやめられない。琴音はすっかり混乱しながらも、叔父に言われるがままに、椅子の座面に両手を付いた。心持ち持ち上げられたお尻のスカートがめくりあげられた。


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 ひんやりと冷たいケインが、琴音のお尻に軽く押し当てられる、ポンポンっと弾むように、緊張にピンと張りつめた彼女の皮膚の上でバウンドする。嫌!琴音は前のめりに身体が逃げそうになる気持ちを必死でこらえた。嫌、嫌、・・・怖い。

 ひゅううううううううん・・・・。

 覚悟していた風切り音の後に、激痛がお尻の上に炸裂した。
「痛・・・・ああああああああああああ!!!」
 琴音は思わず前につんのめり、ついていた手で、椅子の背中にしがみついてしまっていた。



つづく
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    2008

01.29

お仕置き・50

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む
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★琴音・17★ 



 琴音が恐々と書斎へ入って行くと、叔父はソファの椅子に座っていて、小さなテーブルを挟んだ向い側の椅子へ座るように指示した。おずおずと、そこへ座った琴音はテーブルの上に載せられた籐の鞭(ケイン)に気がついてぞっとした。その鞭が、家のそこかしこに置かれているのは気が付いていたが、琴音は、まだ、一度もそれで打たれた事は無い。それでも、一度、好奇心からその鞭を振ってみた事があり、どれほど鋭く切り裂くような風切り音がするのかは知っていたから、それを見たとたんにすくみあがらずにはいられなかった。
 ああ、どうしよう。そんなもので、叩かれたら、とっても耐えられそうにない。


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「琴音さん、河野の家では「お仕置き」されるのはどんな時だと思う?」
 叔父の穏やかな声に、一瞬、とび上がった琴音だったが、胸の中で自分自身に落ち着くように、必死で呼びかけていた。
「ま、間違いを犯した時でしょうか?」
「さて、そもそも、間違いと云うのはどういう事をさしているのかな?」
 叔父が何を、言わせたがっているのか分からなくなった琴音は、伏せていた顔をあげて、叔父の瞳を見つめた。いつもと変わらぬ静かな瞳の中に怒りの色は無い。それに、勇気づけられて琴音は、正しい答えを見つけようと必死で考え始めた。


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「人は誰でも間違いを犯すものだ。失敗を恐れていては何も学べない。」
「学んだことを忘れて同じ間違いを繰り返した時?」
 不思議そうな声音で、子供のように問い返す琴音の顔を叔父をじっと見つめた。
「琴音さん、あなたはもう大人でしょう?その話し方はふさわしいと言えるかな?」
「あ・・・・・。」
 琴音は、叔父が思っていたよりも厳格に、自分の態度を見ている事に気が付き、居住まいを正した。父や母が、自分に身につけさせた教育からすれば、そのような態度は、決して褒められたものではなかった。
「も、申し訳ございません。」
 慌てて、ぴょこんと、頭を下げてしまってから、琴音は自分がまたしても失敗してしまったのに気がついた。


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「今、私があなたに要求したものが何か分かっているかな?」
「・・・ちゃんとした、一人前の女性としての態度です。」
「ふむ。では、どこが間違っていたか分かりますか?」
「言葉づかい・・・です。」
「では、言いなおして御覧なさい。」
 琴音は、息を吸って、声音を作った。
「ま、学んだことを忘れて同じ間違いを繰り返した時です。」
「落ち着いて…もっと、ゆっくりと言ってご覧なさい。」
「学んだことを忘れて、同じ間違いを繰り返した時です。」
「よろしい。殊更、慌てて、吃音になるよりも、ゆっくりと話した方が美しく聞こえる事は知っていますね。」
「はい・・・。」


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「では、もう一度謝罪して。」
「申し訳ございません。」
 目を見つめてゆっくりと言葉を述べてから、静かに頭を下げる。小さい頃から何度も何度も教え込まれてきた立ち居振る舞いなのに、すっかり、いい加減になっている事に気がついた。
「あなたは、そんな風にぴょこぴょこした動作をするのが、みっともない事は教わってきたでしょう?」
「はい、教わりました。」
「では、どうして、それが出来なかったのだと思いますか?
「気持が緩んでしまっていたんだと思います。」
「ふむ、ちゃんと『お仕置き』されていたのに?」
 はっと、琴音は息を呑んだ。夫や義母からお尻を叩かれる事は、すでに、琴音の中でもっと違ったものに変化してしまっていたからだ。


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「私・・・考え違いをしていました。」
 琴音の声は、だんだん細くなり消え入るようになってしまう。
「琴音さん、背をしゃんとのばしてはっきりと声を出して。」
 失敗を繰り返してしまった事に、琴音は気がついた。視線が自然とケインの方へ泳ぐ。もはや、あの鞭で叩かれる事は逃れようがない事態だった。
「あなたが、ちゃんと反省出来るように、あなたの裸のお尻をケインで打ちます。」
 叔父の穏やかでありながら、断固とした宣告に、琴音はおろおろと腰を上げ掛けて、かろうじて、思い出して姿勢を元に戻した。
「何回、叩いたらいいと思いますか?」
「え?」
 叔父の質問に、琴音は眼を見開いた。打たれる回数は、お仕置きを行う側が決めるものだと思っていたからだ。琴音は、もう一度、ケインの方を見つめずにはいられなかった。

つづく・・・
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    2008

01.28

お仕置き・49

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む


★琴音・17★ 

「河野のお家では、お嫁さんはお尻を叩かれるんだよ。」

 そんな生活が始まって三か月が経とうとしていた。琴音はあれから、二度程、明子にお尻を叩かれた。二度目からの、明子のお仕置きは、厳しくはあるが、決められた数をきっちりと打つもので、分かってしまえば、まだ耐えるのも楽だった。何よりも、明子は、気まぐれな暴君でも、嫌味で厳しい姑でもなく、河野の嫁として「お尻を打たれる」事を覚えさせるためにだけお仕置きをしているようすだったので、自分の立ち居振る舞いにびくびくする必要はなかった。
 もちろん、夫である智也も機会を捉えては琴音を膝の上に乗せたがった。だが、いつの間にか「お仕置き」は、夫婦のセックスのスパイスのように、甘やかな時間の前戯のように位置づけられていた。


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 不思議な事に、乾いて大きな智也の手で規則正しくお尻を叩かれていると、痛みよりも彼に甘えたい気持ちが湧き上がってくる。恥ずかしさは相変わらずだけど、夫の「お仕置き」が、怒った事から来る否定的な気持ちから来ているわけではない事が分かってくると、それに応える事がどこか満足で安心した気持ちにつながっていた。
 智也の膝の上へ引き寄せられる時に、形ばかりの抵抗や、哀願や、神妙なお説教を訊きながらの反省は、許される事を前提にした、儀式だった。通過することで、自分が甘やかされ、すっぽりと包まれて行くのが分かる。つらい気持ちも恥ずかしさも、涙が全部洗い流してくれて、終わった後、智也の胸でゆすってもらいながら泣くのはいい気分だった。


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 なにもなく、ただ、普段のセックスの合間にさえ、智也は琴音のお尻を優しく打つのが常だった。軽く、強く・・・ゆっくりと、追い上げるように。息を切らし、絶え絶えのかすれた悲鳴をもらしながらも、さほど痛くはないそれが、自分の快感に直結した場所へ確実に響く事を、琴音も認めざるを得なかった。口に出して、言う事はなかったけれど・・・。
 琴音の身体は、その刺激に敏感になってきた。「お仕置き」という言葉が魔法のように、琴音を捉える。愛されている事、認められている事、許されている事。

 与えられるものを受け取っているだけの琴音はまだ何も分かっていなかったのだけれど。


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 厳しくお仕置きを受けていたはずなのに、いつの間にか琴音の中で「お仕置き」の質が変化し始めていた。琴音は、嫁いできた嫁と云うよりも、最初からそこにいた娘のように、なんの惑いもなく、何も考えず、ぽったりと、河野の家に落ち着いてしまっていた。
 最初の頃はきちんとこなしていた家事や、夫への挨拶などもだんだんと緩みがちになり、娘時代のようにコロコロと何も考えずに笑って過ごしてしまっていた。そして、それが、留守がちの叔父の目にとまってしまうのは当然の成り行きだった。毎日ではなく、たまにしか会わなかっただけに、琴音がだんだん緩んで行くのが叔父にははっきりと見えていたのだった。


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「琴音さん、夕食の片づけが終わったら、私の部屋へ来てくれないか?」

 そう叔父が、ほほ笑みながら言った時、叔母がさっと青ざめこわばったのに気がついて琴音は首をかしげた。どうふるまったらいいのか、叔母の方をすがるように見、そして、ほほ笑む叔父を見つめる。交互に視線をうつしてみても、固まったままうつむいている叔母も、やさしく微笑んでいる叔父も、何も言おうとはしなかった。
 智也が出張で家にいない夜でもあったために、相談する相手もいない。お皿を皿洗い機にセットしながら、琴音は、不安げにあたりを見回してみる。椅子に座ってグラスを磨いている、叔母の背中は相変わらずこわばったままだった。


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 叔父の部屋へ行けば・・・・


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 お仕置きが待っているのに違いない。恐ろしさと恥ずかしさが足もとから這い上って来る。叔母は何と言っても叔母であったし、同性の安心感もあった。
 それに、どうして、こんなふうに叔母は緊張してるのだろう?分からないけれど・・・もしかしたら、もしかしたら、その事について、叔父は叔母をもお仕置きするのではないのかしら?その想像は、琴音の胸をどきどきさせ、そして、身体を熱くさせた。そうである事に、琴音は驚きながらも、自分が「お仕置き」について、もう河野の家にお嫁に来た時とは、違った感覚を持ち始めている事に気が付いていた。

続く・・・
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    2008

01.27

きっく♪

 「タマ潰し」英語では 「cockbust」、あるいは 「ballbust」 と言うようですが、一般的には 「groin kick(金蹴り)」かな?ほんとに蹴ってます。(汗)

→【どうして痛いの?解説】
どこで見つけたのか今となっては不明の→痛い動画
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 えーと・・・でも、なんか、嬉しそうに遊ぶ女性たちを見ると、なかなか楽しそうです♪


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↓ぼかしだけでは隠しきれない画像は隠しておきますね♪
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Category: 男性への支配
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    2008

01.26

もっとかまって


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 「インナーマスター」という言葉をご存知でしょうか。巡り合った相手にMである事をきづかせられた場合は別として、たいていのMさんは心の中に自分だけのご主人さまを持っているものなのです。それは、自分の満たされない被虐への欲望を埋めてくれる理想の人。実際のパートナーが見つかるまでにMさんはその理想を大切に育てていがちですし、そうでなくては、バランスが取れなくて壊れてしまいます。
 ところが、リアルにパートナーと出会った時に、その「インナーマスター」がMさん自身をがんじがらめにしてしまう事があるように思います。お相手の方が、まさに理想そのものの方ならばそんな幸せな事はないと思いますが、そう簡単に自分の望む方向性にぴったりの方はみつかりません。むしろ、お互いに少しずつ歩み寄り、近づき、理解し合い、譲り合っていかないといけないのは、普通の恋人同士と同じ。ところが、Mさんの、特にM女性の想い描く「インナーマスター」は「自分のすべてを受け止めて愛してくれ、いつも支配してくれる人」・・・・と、云う条件を備えていがちだからです。

 常識的に考えて、SMの関係でなくても、どんなに愛し合っていても、コミュニケーションへのへの欲求と充足は女性の方が男性よりも容量が大きいのです。たとえば、男性が一日に消費する言葉の量は8000と、言われていますが、女性は16000です。(笑)一日外で働いて疲れて8000を消費しつくした男性は、まだまだ余裕の16000の奥さんの要求に応えられずにウンザリ・・・と、云うのはよくある話です。女性は、たいして親しくない相手に送っていいメールの量は一日一回と考え、男性は三日に一度と考えます。

 ですから、たいていのSさんからの働き掛けは、今まで理解されることなく、やさしくされる事に餓えていたMさんの欲求には足りません。いや、もちろん、最初の頃はSさんも盛り上がっていますし、「いけいけどんどん」だったりしますけど、すぐに常識的な理由から(忙しい、用事ができた、体調が悪かった、連絡しにくい場所だった)働きかけが途切れたりします。いや、って言うか、Sさんの方は途切れたとは思っていません。(笑)
 ところが、待っている方が辛いのは当然のことなのでして、昨日まで一日3通あったメールが、今日は来なかったとなるとMさんの方は、もうパニック!非常識な理由で頭がいっぱいに!!!!(相手に何かあった、怒っている、嫌われた、Mとして満足してもらえなかった、不出来だった、捨てられた)
 それに、M女性ってなぜか、強引に奪いつくされたい欲求ってのを持っていまして「もっと、もっと」と、言われたがるもんなんですね。その強奪欲求が満たされないと、スタート時の「感激と満足感と恋心」が大きければ大きいほど、不安定になりがちなのです。特に従属するタイプの方は、自分を責めがちになります。そして、それ以上に、いっぱいいっぱいになってくると、例のインナーマスターがむくむくむくと頭をもたげてきて、あれこれあれこれあれこれあれこれと、余計な事を考えたりしてしまい「どつぼ」に・・・・。

 さて、反対にSさんの方はどうなんでしょうか。さやかは、性としては「女」なので、普通の男性が一日のうちのどれっくらいを相手の事を考えて過ごしているもんなのか見当もつきませんが、まあ、目の前にいる夫を見ているとほぼ推測はつきます。「きっかけがないと、思い出せない。」(笑)
 ですから、いくら、普通の男性よりも支配欲求が強く、せっせと働き掛けてくるSさんだとしても、有り余るほどに連絡してくる方ばかりでは無いと思いますです。
 「SMの関係」とはいっても、基本は、人間関係なのですから、相手の考えている事をよく聞いて、理解し合う事、理解してもらう事が必要です。その場合にMだから、Sだから、という理由で「言ってはいけない。」「要求してはいけない。」って、ブレーキをかけてしまうと、たいていどこかで、うまくいかないようです。「加虐・被虐の行為中(プレイ中)」と「理解し合うために話し合う場所」は分けて考えないといけません。衣食住すべてにおいて死ぬまで面倒みるという時代の「主人と奴隷」ではないんですから。

 まあ、偉そうなことを言っていますが、さやかも、毎日、足りない分は無理やりもぎ取っております。相手をうんざりさせることもしばしばであります。言いたいことも飲み込んで、かえって混乱を招くこともしょっちゅう。やって欲しい事の半分も主張できないし、いくら説明しても分かってもらえなかったりして、凹みまくりの転倒しまくり。どうすれば、うまくいくかって、分かってれば苦労はないよねぇ・・・。(;;)





・・・・ただ、さやかは、Sっ気が強いので、ひとつだけ、多くのMさんが考えもしない事を考えてしまうのです。それは・・・

 「ほったらかしにして泣かせたい。」

 いや、ごめん。ほんとに悪い。けど、これ、さやかの本音です。欲しがって泣くMも、素直に言えなくて悶々とするMも、ほんとにかわいくって、つい踏んづけたい。(爆)欲しくて欲しくてぎりぎりの所でじりじりと我慢させたい。彼は、M属性「0」の人なので、まったく欲求してこないのが「がっくり」であります。Sって、結局は悪逆非道の鬼畜の面を持ってるんだなぁ。すみません。


M男性のためのリンク
Category: SMについて思うこと
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    2008

01.25

たまちゃん

 花電車(はなでんしゃ)は、ストリップなどで行われる女性器を使ったパフォーマンスの事で、花芸とも言います。有名なのは「バナナ切り」とかですけど、SM小説で、女性に無理やり芸を仕込むシーンが結構多くあるので、ご存知の方も多いと思われます。身体は異物を排除しようとするので、産むのは思いのほか簡単かもしれませんが、入れたり、留めたり、ちょうどいい時に出したり、するのには、相当の訓練が必要だと思われます。
 中には「ホタル」と言って、白熱電球を入れて光らせるというものもあります。パフォーマンスとしては、暗い所で光る様は幻想的ですらありますが、めっちゃ危険です!割れちゃったりしたらどうするんだろうと思うし、すぐに熱くなっちゃうので火傷する可能性もあります。

 行き止まりの前と違ってお尻の方へ入れた物は、どんどん奥の方へ入ってしまって出てこない事があります。病院へ行って取り出してもらうという事態は非常に頻繁に起こっています。場合によっては大手術になりますので、お気をつけくださいませ。
 そして、どちらにしても、清潔で突起の無いものでないと、傷つけたり感染したりする事は言うまでもありません。野菜とかで遊ばれる方もいらっしゃいますが、必ずコンドームを被せてから行いましょう。石鹸を出し入れする動画も結構流れていますが、女性器の中を洗うのは厳禁ですのでよろしく。


↓卵をゆでないでも遊べます。大・小ありますのでお好きな方を。(笑)




★アニメ画像
★卵を産みます
Category: 大人のおもちゃ
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    2008

01.24

姫はじめ

 手首を重ねて縛った縄を彼は、柱に渡された突っ張り棒に引っかけて引き絞った。念入りに少しづつ追い上げられて、すっかり敏感になっている身体が、縄に引かれてピンっと伸びる。踵がちょっと浮くくらい、突っ張り棒は障子の枠に渡してあるとはいえ、あまり体重を掛けると落っこちかねない。拘束されているのは、手首だけ。軽く二重にかけてそれ以上しまらないようにしっかりと縄留めしてある。簡単でシンプルでそれでいて、抵抗を封じられた人形のように、立っているしかない。
 さっきの続きが始まった・・・掌が肌の上を滑って行く。時には円を描き、時にはそっとつまむ。乾いた軽いキスが肌の上を移動して、くぼみへ来るとぺちゃぺちゃと舌が舐め回す。私は、何も言わず、ただ、喘ぎ、身体をくねらせるだけ。
 ふと・・・なにか冷たい物が肌に押し付けられた。さっき、使っていた竹の孫の手だ。ひいやりと固いカーブを描いた竹が、触れては離れ、身体の上を滑って行く。そうかと思うと、反対側のひっかくような場所で、かさこそと軽くこそげるようにくすぐられる。ぴくぴくと身体が反応する。そんな、道具で刺激されている恥ずかしさと心地よさが交差する。

 油断をしていると身体がくるっとまわる。たたらを踏んで、つま先を踏みしめて、避けようのない刺激が移動していくのをじっと耐える。息が熱く、頬も熱い。肌がじんわりと汗ばんできているのが分かる。
 かがんでいた彼が足首をひょいっとつかむと自分の膝の上に乗せた。無防備な丸い膝へむしゃぶりついてくる彼の熱い唇。私は、足が弱いのだ。あ、ちょっと、だめだってば・・・。
 手のひらと唇の熱さに比べ、竹のひんやりとした刺激は冷たいから余計に意識せざるを得ない。ぺちゃぺちゃぺちゃと膝頭を舐められて、不安定な姿勢と位置にもがく事も出来なくて快感を押し殺して固まっている身体を、触れるか触れないかの強さでゆっくりと移動するそれ。押し付けては、離れて行く。離れては、押し付けられる。軽くポンピング。それから、また、離れて行く。
 どこか、怖い。それでいて期待する。冷たいそれが、怖い。それなのに待っている。しなう竹が・・・。風を切って・・・。心地よい愛撫にとろけきった身体に音を立てる瞬間を・・・。

ビュウウウウウウウウウ・・・・・・バシイイン!!!!・・・と。





 姫始めに新しい事をするのが恒例化しています。今年は、この「孫の手」を使いました。お尻に丸いボールが付いていて肩叩きが出来るんだけど、そのボールは外してしまいました。(爆)100円ショップで購入できます。(笑)
 結構しないます。さばくのも簡単手頃であります。鋭くて、乾いた音がします。あまり、響かないので助かります。
 そして、なによりいいのが「スコン!」と抜けるような痛み。中へ直線的に浸透し、後を引かずに拡散します。だから、「ジ・・・ン」と、撃たれた場所に残る痺れを、簡単に快感に転化できます。(ぇw)
 しかも、これで撫でられるのも、くすぐられるのも、結構いい♪
 で、いつ、その愛撫が打擲に変わるか予測できないのもいい♪

 平らな横腹で打つ時はお尻や太股向きですが、先っちょで「おっぱい」を打ってもなかなかいけます。ぜひ、お試しあれ。w
Category: リアルライフ
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    2008

01.22

鏡子ちゃんが好き♪

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出演者: みずなあんり 早坂純
監督: 魁

 母子関係にありながら、義母と夫の主従関係を知ってしまった新妻を過激レズSM調教。熟女とロリの年代ギャップレズSM決定版!奇才『魁』監督ワールドの真骨頂『巨乳姑・嫁いじめ』が登場!


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出演者: 川上ゆう
監督: 魁

 妹の医療費捻出の為、奴隷市場へと身を投じた女・ゆう。そこでは売り出される前に従順な奴隷へと仕立て上げられる調教が待ち受けていた。そんな中、生まれながらのM女だったゆうは、調教師に密かな愛情を抱き始め…。

 いつもお世話になっているBDSM-TOKYOの魁さんに監督されたDVDを送っていただいたんです。ドキドキ、ハラハラしながら鑑賞させていただきました。「巨乳姑嫁いじめ」の方は、魁監督の一番最初のAVだそうです。なんと!一日ぶっ続けで撮影して24時間で仕上げたんですって。
 もう一本の「奴隷市場の女」の方は、以前にもちょっとご紹介しましたさやかが泣き顔と声に惚れた、BDSM-TOKYOの鏡子(スパンキング倶楽部の表紙を飾った川上ゆう)さんが主演しています。
 比べると、最初の作品は魁監督には申し訳ないのですが(汗)普通のSMビデオです。(大汗)お嫁さんを無理やり裸にするシーンとかは、なかなか良く出来ていますが・・・残念ながらそれだけであります。つまり、「普通」の男性向けのビデオになっちゃってるんですよねー。
 「奴隷市場の女」は、3作目になるのかな?普段は「リアル」のプレイを撮影されている監督が、物語を作っていくのが面白かったとおっしゃっていました。女優さんが惚れた女性だからやっぱり、つい、贔屓目で見てしまうってのを割り引いても、めっちゃさやか好みの作品だったのでちょっと、恥ずかしながら感想文を書かせていただきます。
m( __ __ )m




 この作品、女性のセリフがほとんどありません。最初の方にちらっとおしゃべりするくらいで、しゃべるのはほとんど狂言回しの調教師の部下の男性です。どうやったって、AVの役者さんの演技はあまりうまいとは言えないのがホントのところです。もちろんあえぎ声とか感じる振りは、すごいうまいんですけど、しゃべったとたんに興ざめってのが普通であります。しゃべらないから、覚める事が無く、覚めないからどんどんその描かれたSMの世界にのめりこんで行く事ができます。

 調教師の責めが独特です。て、いうかSです!低くぼそぼそとしゃべります。道具の見せ方、使い方、プレイの進め方・・・が、怖い。動けないように繋がれてから、次のプレイに入るまでの間がありますよね。M側にしてみれば、ここがツボどころなのに、そこを描いた作品ってなかなかありません。その間が繰り返し繰り返し出て来る。回を重ねるごとにその罠に、ゆうがどんどん、ハマっていく感じ。怖かったり、恥ずかしかったり、厭だったり、逃げ出したかったりするのに、きゅううんんっとしてしまう感じ。それが、すごくよく出ていました。

 それから、さやかの大好きな「大の字拘束」が2回出てて来たのが嬉しかった♪立ってる時と、寝てる時♪全く縄のない「大の字拘束」です。そおっと、触る時に、縄があるとそこで途切れちゃうじゃないですか。長いスパンですーっといけないの。それが、さやかは、いつも、不満なのであります。で、責めに入る前にじらしながら触ってくる時に、その拘束以外は「何もない」。「何もない」のに、手が近づいてくる時に、触る前から彼女が感じちゃうのが見えるようでよかったです。ウーン (Θ_Θ;これって、彼女がMって思ってるから、尚更そう想像しちゃうのかなぁ・・・。
 大の字拘束をされたまま、本物そっくりのディルドォで、フェラの練習をさせられるんですが、生理的涙があるれるほどに、深く突っ込まれ続けられます。こっちが、泣くほどに追い詰められている瞬間に、責め手は冷静すぎるほどに冷ややかな様子が萌え(笑)。なかなか、こういうSさんにはお目にかかれませんよねぇ....。


 ピンチで摘まんで、鞭で叩き落とすシーンの涙は綺麗でした。痛い、って事がなぜ「欲しくなる」のか、とっても不思議だけど、怖くて怖くて仕方のない一打を受けた後の、あの瞬間の開放感を絵にしたら、あの涙になるような気がします。演技では表現できないシーンでしたね。さやかは、鞭にも、一打一打の間がある方が好きなのです。

 全編を通していくと、この話は恋物語なんだけど、その恋の表現が切なくてよかったです。(女性の方、ぜひどうぞ♪ご覧になってください。)さらりとした、快感の表現方法も女性向きでした。ま、人それぞれなんでしょうけど、べたべたぐちょぐちょを観るのって、女性は好き嫌いが別れると思うなぁ。(笑)
 「恋」の対極に、奴隷である事がしっかり描かれていて、それが「恋」を浮き上がらせてくれました。最初のシーンで延々続くフェラ。まったく変化がなくただ吸い上げながら、上下に顔を動かし続けるゆう。膝を揃え、後ろ手に拘束された姿勢からのフェラは、非常に身体に負担がかかるんですが、彼女は額に汗をびっしょり浮かべながら、黙々とこなしていました。普通のフェラシーンのようなテクニックの変化が全くないところが、奴隷の立場をすごく表していると思います。
 それから、彼女が調教を受けている期間の檻の中での日常を俯瞰の視点から撮ったシーン。身体を責めるだけでなく、繰り返し繰り返し刷り込まれる、非日常が彼女をだんだんと変えていくんだなと思わせるシーンとか。

 魁監督、素敵な作品をありがとうございました。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ




 えーと、こんな事書いちゃうと非常にまずいかもぉ・・・(汗)と、思うんですが、日本のSMビデオ、ある意味緊縛師の方々が席巻しています。SMと言えば「緊縛」。世界に誇る日本の文化の一つとなっています。でも、でも、SMってそれだけではないと思うんです。縛りがすべてではない。うまい緊縛師の方がノーマルの女性を縛る事で、彼女の縄に対する嗜好を引き出す。それは、それで、素晴らしいし、魔法のようであります。でも、うっとりとなってる女性は、さやかのS心には物足りないのであります。

 そして、残念な事に、そうじゃない作品の多くは、普通の男性向けのビデオなんです。確かに、痛いシーンも多くあり、名作もいっぱいあり、面白い作品もたくさんあるんですけど、それを上回る「なんちゃってSMビデオ」があまりにも多いために、一般の男性には誤解を、SMマニアの人たちには不満を与えちゃっている。(爆)
 
 それに、縄を使って念入りに縛っちゃうと、拘束が終わった時点で、女性はある程度トリップしちゃって素じゃなくなってるような気がするの。すると、それから始まる責めの方に女性側が準備ができちゃうんですよ。それが、面白くない。でも、緊縛師の方が入ると、どうしても縛りも複雑に厳重になってしまうんですよね。縛ってるのは手首だけなんてシーンはあまりない。(ま、手首だけ縛って吊るのって、自重が全部手首にかかっちゃうので、結構、危険だったりするのでそれもあるかもですが・・・。)
 さっきの待ってる時のきゅうううううんと、矛盾するかもしれませんが(M視点で観る時と、S視点で観る時と変わって来ちゃうのかなぁ)素の状態で責めが始まっちゃうと、Mの側からすると、そりゃ、大変です。それが、観たい。(鬼畜w)魁監督は、緊縛がお手の物なのに、緊縛師じゃない視点でもSMが描けるところに、さやかは、めっちゃ期待しています。


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    2008

01.21

The Training of O

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 センスがいいんでしょうか。ワンシーンを切り取った時にどきっ、ってさせるサイトです。




痛くしてあげるよ・・・
絞りあげて
締め上げて
ひっぱたいてあげる

ひき倒して
引き摺り回して
足蹴にして 抱きしめる

強く・・・
声も上げられないほどに・・・



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    2008

01.20

Devicebondage

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闇夜にかかる月を見た
ひたひたと迫る足音を聞いた
誰かに触られたのに誰もいなかった
崖っぷちに立って
飛び降りる瞬間に思いをはせる
その向こうにあるものに恋をする
憧れと絶望は同じ色をして
あなたを虜にする

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    2008

01.19

あ・足枷



足枷の 重みが繋ぐ 空に舞う人




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 思いっきりガチャガチャと音がする方が効果気的な足枷。スチール製のスマートなバーを使うのが一般的です。さすがに、おもい木の足枷は、特注品になっているようです。足枷はくるぶしの肉を削ぎ、骨が見える事態にもなりかねませんので、そのあたりは気分だけで・・・我慢。場合によっては内張りのあるソフトなものを使用してください。
 でも、音はガチャガチャさせていてもOKです♪



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    2008

01.18

浮気しないもん♪

 いつも「人形のように」に画像をお借りするackyのブログでみっけてやってみました♪あまりにも健全かつ当然の内容で申し訳ないぐらいであります。( ̄^ ̄)えっへん
 あ、金銭感覚、ちっとはありますよ〜。(^▽^;)一応、家計簿付けてるもん。でも、変な所にいっぱい使いたがる所はあって、いつも叱られています。(スーツとか、スーツとか、スーツとか・・・。w)

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【女のコ用H度診断】

H度レベル:さやかさんのH度は56点です。

これは16レベル中9レベルです。

 知らず知らずあなたは普通以上のエッチ度になっていたのに気づきませんでしたか?そんなあなたには、そんなことは気にせず生活することをオススメします。

H度ランキング:8516位/18787人中

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【女のコ用浮気度診断】

浮気度レベル:さやかさんの浮気度は53点です。

これは13レベル中7レベルです。

 ほとんどの人が少なからず浮気心を持っています。しかし、あなたの本能と理性のバランスは尊敬されるべき所があります。この結果はあなたのパートナーに見せて自慢しても良いくらいです。

浮気度ランキング:3783位/7054人中

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【リアル事情】

Hレベル:さやかさんのエッチ度は34点です。

これは10レベル中4レベルです。

 あなたの危険度は非常に低レベルです。逆に金銭感覚に無頓着で、すぐにお金を出してしまい財布はいつも空っぽにななっているという危険性があります。

Hランキング:2318位/5823人中

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 あ、でも、好みの男の子に慕い寄られれば、当然、「おごって」もらいます!ペシペシ(;¬_¬)☆ヾ(@゚▽゚@)ノ" アハハ

Category: いろいろ占い
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    2008

01.17

椅子の使い方・2

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 どこにでもあって、手軽に使える椅子。だからこそ、ありとあらゆる使い方があります。問題は、軽くて移動しやすい分だけ、ひっくり返る危険性が高い事。サンプルは、撮影のための拘束なので、モデルさんも結構冷静ですけど、実際のプレイではそうはいきません。
 両手を縛られているので、転倒すると大怪我の危険性があります。十分ご注意くださいますように。一番上の画像なんかは、普通にやると、一発でひっくり返ります。椅子の脚にご注目ください。ちゃんと重しの役目の角柱を渡してあって、Sさんがしっかりと足で踏んづけています。
 これっくらいやっても、事故が起きる時は起こるものなので、やっぱりくれぐれもご注意・・・(^▽^;)。(心配性のさやかでありました。)


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    2008

01.16

て・貞操帯



貞操を守り抜くと誓えども なおも辛い欲望の火よ



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 貞操帯をテーマにした小説「アイツ」にハマって、せっせと読みに通っていました。身体を誰かに管理される事を至福の喜びと考える・・・SMの拘束のお隣の部屋のようなテーマです。その向かい側には自縛の部屋が・・・。みんな、似たような感覚なのに、全然違う嗜好です。
 貞操帯って本来の意味からすれば身を清く保つためにあったはずなんですが、現代ではかえって性を意識させる道具のように・・・。自由に出来ないからこそ、いつもいつもいつも、その事を考えてしまうのかもしれません。


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    2008

01.15

え・M字開脚

Mの字に 綴る苦しみ 開脚の枷



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 何もかもあからさま・・・というので、めっちゃ恥ずかしくて、だけど、なんでもやりやすのがM字開脚です。SM小説の定番商品です♪
 縄は難しいと思ってる方も、ボンデージテープなどを使えば割とお手軽にチャレンジできるのでお試しあれ。
 で、長時間遊ぶ時には足首も吊るとか、留めるとかした方が楽です。女性にとっては不自然な姿勢なので、自重(足)を支えるのもなかなかしんどかったりします。いや、しんどい思いをさせたい方は、どうとでもされて結構であります。ペシペシ(;¬_¬)☆ヾ(@゚▽゚@)ノ" アハハ



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↓あからさま画像は、隠させていただきましたぁ。w
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    2008

01.14

こ・言葉責め



言葉責め 想いのたけは 途切れる間合いに







 男性の多くは、女性が恥ずかしがることを言ったり言わせたりすることに興奮を覚えます。だから「言葉責め」って言うとスタンダードには、「ほら〜どうされたいの?」とか訊いて言わせてみたり、「今どうなってるの?言ってみて」と現在のプレイや状況を言わせるようにする・・・って、なっています。

 ウーン (Θ_Θ;しかし、これって、相手の気持ちが読めてないと「つぼ」を外してしまう可能性がないかい?だって、女性って考えると醒めちゃうって特性があるんですよね。だから、言うべき「恥ずかしい言葉」ってのが、ちゃんと分かってないといけないし、責める方も、まず、相手がなにを恥ずかしいと思ってるかとか理解してないといけない。
 しかし、「言葉責め」が好きな女性ってのは確実に存在するので、Sさん、がんばってください。(他人事)

 え(・▽・;)なんで他人事にしちゃうのかって?いや、さやかって、あんまりそう云うの「言う事」に羞恥を感じるって回路があまりないのよ。だから、こんなあけすけなブログ書いたりしてても、書いてる時に頭の中が「えっちぃ」気分に占領されちゃうって人じゃないんです。実際の所、毎日の更新はヲタの部分が発動された結果で、毎日発情してるわけじゃないです。(笑)
 じゃあ、責める側に回った時はどうするかって?・・・それは、さやかに合わせてもらうしかないですね。ヾ(@゚▽゚@)ノあはは ヾ(^o^;オイオイ・・・

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    2008

01.13

ふ・フィストファック



フィストする こぶしに握る 互いの命運





フィストファック

膣や肛門に手もしくは拳を挿入する行為の総称。 女性の膣はもともと出産のためにかなり伸びるように出来ているため拡張する事により可能である、ただ筋肉の発達状況や骨盤の形状により行為自体に向かない場合もある。また肛門でフィストファックを行う場合はもともと拡張されることが前提ではない器官のため、行為自体不可能な場合がある、ただし訓練次第ではダブルフィストファック、トリプルフィストファック(三つの腕を挿入)なども可能である。 しかし拡張されることで得られる性感は個人差がありフィストファックによって必ず快感が得られるとはかぎらない、また拡張する行為自体、破壊願望など被虐的な感情・支配感等において快楽を感じるなど、精神的な部分での快楽など肉体的な快楽だけではない場合もある。


実際には会陰部の粘膜や膣の筋肉、肛門の場合括約筋等を損なう恐れがあるために充分に注意が必要な行為である。挿入する際には、拳を握るのではなく、五本の指を真っ直ぐ伸ばしてぴったりくっつけたままとするのが基本であるが、挿入した後に握り締めたり、あるいは握り締めたまま挿入する応用プレイもある。また女性の膣は性的快感が高まればよく伸びるようになるので、充分な前戯と信頼関係が重要である。挿入・拡張については拡張プレイ参照のこと。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



拡張


拡張プレイは、性行為の前段、特に肛門性交を行なうための調教の一つである。通常性体験の少ない女性や男性は膣や肛門への挿入に対し痛みや不安を覚えることが多い。張形などを用い膣口や肛門を充分に拡張してから行為に及ぶことで、無用な痛みを与えないと同時に性的使用に適した肉体にされてしまったという被虐感を植えつけることが出来るために好まれるプレイである。肛門性交の愛好者は肛門への自慰行為とともに自力で行なうことがある。また、膣や肛門を傷つけないように配慮するために医療系プレイの側面も持つ。

【拡張方法】
膣口や肛門周辺の括約筋を開くことにより、より太いものを挿入する訓練を行なう。

★器具を用いない場合
もっともポピュラーな方法は指による拡張である。指の挿入を繰り返すことで括約筋を拡げるとともに性感を高める。その後指2本、3本と束ねることでより太いものの挿入に慣れさせる。指が数本入るようになったら両手の指を挿入し、割り開くようにすることで羞恥心や恐怖を与えることができる。
指が入るようになったら、拳を入れる(フィストファック)、つま先を入れるなどより太いものを入れることで、マゾヒストに性的玩具であることを再認識させる、などのプレイに移行することもある。
★器具を用いる場合
アダルトショップなどで販売されているバイブレーターや肛門拡張棒などを用いる。拡張棒は大人の人差し指程度の太さのものが数本セットになっているので、必要に応じて本数を増やして使う。医療器具としての拡張棒は直径がミリからセンチ単位で太くなるセットもある(これは肛門手術の術前措置用とも言われるがきわめて前時代的な用具である)。
アナルプラグと呼ばれる栓を挿入して生活させる。常に異物感があるために羞恥プレイの側面も持つ。アナルプラグには拡張用に直径の太いものがあるので、慣れるにしたがって太いものに換えていく。脱落防止のベルトを配し施錠すればハードな調教となる。排泄のコントロールも出来るのでSMプレイとしては効果的である。
また、クスコや肛門内視鏡などの医療器具の挿入なども拡張調教の一部として行なうことがある。
拡張用具としてバルーンの付加された張り型があり、挿入後ポンプで膨らませることによって内側から拡張することができる。これは挿入口を拡げないために羞恥心は少ないが、肉体の内側から拡張される被虐感が期待できる。
尿道を拡張する場合は器具を用いるのが一般的である。もともと異物が挿入される前提の器官ではないので、リドカイン入りのゼリーや消毒薬を用いないと尿道炎や膀胱炎を起こす危険が極めて高い。充分に拡張された場合細めのディルドーが挿入可能になるほど広がる。物理的に男性の方が拡張しやすい。

【注意点】
膣口や肛門は敏感な粘膜なので乱暴な挿入は禁物である。細菌感染を防ぐために医療用のラバーグローブ(ラテックスタイプ)を用い、殺菌・消炎作用のある軟膏を塗布しながら行なうことで、膣や肛門の炎症や化膿を抑えることができる。またリドカイン配合の局所麻酔作用のあるゼリーを塗布することで無用な痛みを抑えられる。バイブレーターや拡張棒を挿入する際はコンドームなどをかぶせ衛生面に配慮する。間違っても肛門に挿入した指や棒をそのまま膣口に挿入してはならない。

拡張が目的の場合は(特に肛門)激しい出し入れを行なわないこと。粘膜が炎症を起こし、腫れる、痛みが残る、など良いことは無い。また痔や脱肛の原因ともなるので充分な配慮が必要である。

また肛門刺激は便意を催させるので、拡張前は浣腸しておくことが一般的である。

【俗説と迷信】
子どもを生んだ女性は出産後膣が伸びて性交時に男性の快感が薄れると言われている。俗にシマリが悪くなるというこの話から、ポルノ小説や成人向け漫画などで膣口も肛門も拡張の結果、二度ともとに戻らないと描写されることがある。が、人間の身体は機械ではないので、数ヶ月以上拡張行為を行なわずに普通の生活をしていれば充分にもとに戻る(括約筋を損傷した場合は別)。

また、太いものの挿入に慣れてしまえば細いものの挿入で快感を得られない、と言う考えが根強いが、それは刺激に対する精神的な慣れであり肉体的な器質の問題ではない。拡張により激しい刺激を受け続けていれば痛覚や圧迫感は麻痺していくものである。女性にはポルチオ性感があるために、奥に届く長ささえあれば快感は得られる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 すいませんm( __ __ )mさやか痛がりなので、そっち系は避けて通ってます。「Wikipedia」は、卒論とかに引用されるのは禁止されているように、どこまで正しいかの検証はなされていない文章なので、その辺りの判断は個人でよろしく。w

→フィスト
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    2008

01.12

け・契約


契約とは 名ばかりの仮装 愛の誓いに



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奴隷契約書

以下にこの誓約書は、甲(以下「御主人様」)と乙(以下「奴隷」)との主従関係について、以下の通り奴隷誓約書を締結する。

第一条
1 肉体的精神的自由を放棄し、御主人様だけを愛しお仕えする奴隷となることを誓います。
2 人間としての資格・権利等一切の人権を放棄し、御主人様の所有物として全ての命令に従うことを誓います。
3 御主人様が快適な生活を送られるように御奉仕し、常時最大限に御満足いただけるよう気遣い、御配慮することを誓います。
4 御主人様の喜びは奴隷の喜びと感じて御仕えすることを誓います。
5 奴隷は御主人様の専属奴隷であり他の奴隷にはならないことを誓います。
第二条・・・・(以下略)



 奴隷契約書に書式と云うものはありません。たいていは、Mさんの方が文章を書くようですが、それも一定していないのです。法律的には効力がありません。お互いの気持ちのために書かれるのが本当の姿だと思われます。

【参考資料】
★1★2★3★4

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    2008

01.11

いろんなバリエーションで

 
「家の中でどこでセックスするのがいい?」


 今、あなたの頭に、浮かんだのはどの場所でしょうか?割と思い浮かべやすいのは「お風呂」石鹸や、シャワーや水の中や…結構いろいろと使える小物も多いので、割とスタンダードにここをあげる方が多いです。
 「ベランダ」と、言った強者もいました。今の季節ははやめといた方が無難かも。も、ちっと、暖かくなってからね。それにしても、露出が好きなのかなぁ?アパートなんかじゃ、隣からは丸見えだったりしますのでご注意ください。でも、柵があるので拘束には便利であります。放置プレイも通路に出すよりは、危険がありません。




 「玄関」という、意見は外に筒抜けの楽しみのようであります。声を抑えて、物音を立てないで「ほら、聞こえちゃうよ。恥ずかしい声」とか、言って楽しむの。縛ってあるなら「逆らうなら、外へ出しちゃうぞ。」って、脅す。(住んでる家で、ご近所に憚りのある事はお控えください。あくまでも、脅すだけに。)
 「台所」という、ご意見もありました。(笑)背の低いさやかはシンクの縁にお腹がくっつくから冷たいんですけど。(・・;)裸エプロンで、洗い物をさせながら、つんつんつついて遊ぶって方法もありですよね。あ、違う、セックスでした。(;^_^A アセアセ・・・
 「台所」バージョン違いでは「ダイニングテーブルの上」・・・これ、さやかは、結構好きなんだけど、女性は「痛い」とか「冷たい」って意見が多かったです。確かに、めっちゃ入り込んでる時は、その固くて冷たくて痛いのがよかったりするんだけど、長丁場になるとしんどい。セックスだけなら、なおさらでしょうね。さやかは、自分でテーブルの上を選ぶ時は、アクリル毛布をずるずると引きずって行って、半分に折って拡げる事にしています。これは、一目瞭然で「ここで、しよう。」って、事だから、説明しなくていいのがいいですね。(^▽^;)

 いろんな、意見がありましたが、さやかのイチオシは「階段」です!
 
 日常から切り離される空間(何も家具や小物がない)だって事や、段差をうまく使っていろんなバリエーションがつけれる事。そして、なによりいいのは「手すり」が使える事。これを使ってあなたの工夫次第でいろんな拘束を楽しめます。あ、もちろん、目的は「セックス」でした。((爆))


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    2008

01.11

秘性

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 『秘性【ひせい】』の編集人を務めている升之利さんのブログです。さやか、この雑誌に海外サイトの紹介を書かせていただきました。サイトの画像を選んでページへリンクさせて編集部に渡すんですけど、自分が選んだとのは違う画像がチョイスされてる事が多くって、男性の視点は全然違うんだなぁ…などと感心いたしました。
 まだ、始まったばかりなのですが、今後の展開に期待しています♪
Category: 読書が好き
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    2008

01.10

Hogtied

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 一番最初にサンプルページに出会ったサイト。一番多く日本にも紹介されているサイトなのではと思います。有料海外ボンデージサイトの代表選手です。あまり、偏ることなくまんべんなく責めを展開させています。
 ごく、スタンダードに男性が女性を責める形で、結構、縄が多用されています。女性の身体がめちゃくちゃ柔らかいのが特徴(笑)でしょうか。とんでもない体勢の縛りが続出します。撮影は、工場の地下室みたいな場所が多いですね。ハードな割に、坦々と進む動画に比べ、画像の方は思いもかけない瞬間を切り取ってあることがあり「どきっ!!」ってする事も・・・。特に変色してしまう程に、きっちりと縛り上げた体のフォルムは秀逸です。


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    2008

01.09

お気に入りのしつこいおじさん



ちょっとだけではすみません
よろしいでしょうか 念入りに…
 
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一回、二回、三回、四回・・・・
数え切れないほどに何度も
わからないほどにくりかえす
 
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あなたが耐えきれずに悲鳴をあげて
あなたが耐えきれずに許しを請うて
あなたが耐えきれずに泣き出すまで
 
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ちりちりちりちり・・・・
ほら、怖いでしょう
締め付けられるような気分
胃のあたりが固くなって
髪の毛が逆立って
 
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でも 大丈夫です
 
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暴れて 泣いて 悲鳴をあげて
のたくり ひきつけ もがいて
もがいて… もがいて… もがいて…

ほら、思いっきり泣いてすっきりしたでしょう?
 


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    2008

01.08

フェイク




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 えーと(^▽^;)偽物の「あれ」であります。もっこり感を出すために使われるようであります。すごく柔らかいシリコンで出来ています。クリックしてとんだページの一番下の方にあります。なかなか、かわいいとしても、壁掛けには向かないようであります。でも、ちょっち、飾ってみたかったりして。w格納する時は、最初に入っていたケースにしまわないと溶けちゃいます。気をつけましょう。
Category: 大人のおもちゃ
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    2008

01.07

ま・股縄




股縄の 痛みと一重 甘き昇天



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⇒★股縄の縛り方★



 加減を間違うとめっちゃ痛いのです。身体の中でも一番柔らかいところですからね。ところが、この痛みが被虐と裏表、表裏一体なので困りものです。恥ずかしい場所に縄がかかってる・・・どこか、滑稽で、非常にいたたまれない感覚。それに、その事で興奮するってことも、刺激で感じるって事も、ばれてるわけですから・・・。
 また、そんな事考える余裕が無い程に締め上げることも可能です。特に、自重を支えるように吊あげられちゃうと、大変な事に。そこが、縄の加減一つで自在に操れるところが股縄の面白みでしょうか。
 かように、股縄というアイテムは、簡単かついろんなバリエーションと責め方ができるので、非常に人気があります。Sさんの工夫ひとつで、羞恥責めにも快楽責めにも、苦痛責めにも、自由自在。そして、その三つの間を渡り歩く事ができますからね。

 昔読んだ千草忠夫先生の本には、ずいき縄で股縄をして放置されちゃうお話がありました。団鬼六先生の本にも痒いクリームとかありましたけど(あれって、実際にはお目にかかったことがないんですけど(∂_∂?)ハテ?)実際に痒くって堪らないほどにかぶれさせちゃうと、後が、めっちゃ大変でしょうねぇ。そうそう、山芋や里芋の痒みの中和にはレモンが一番なのだそうであります。

 そういえば、ローターを押し当てて二本の股縄で止めてある画像がありますけど(笑)実際にやると振動でぽんっ!と、飛び出してしまいます。ストッキング等の助けを借りないと難しいです。想像と現実ってなかなか一致しないって事ですね。w


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