2007

12.28

一年の終わりは電気責め

 忙しくていつも遅く帰ってきていた彼も、今日で仕事納め。明日からお休みです。だから、さやかも一緒にお休み。(笑)一年間、いろいろとありがとうございました。皆様良いお年を。

 そして、来年もよろしく♪1月7日に・・・また、お会いしましょう。ヾ(@^▽^@)ノ


悲鳴を聞きたいの
あなたの叫び声を

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逃げようともがく様を
見つめたい




恐怖に頬を引きつらせて
のけぞって 眼を見開いて




我慢できないで跳ねる身体
くねりながら 震えながら
泣き叫ぶ その声を いつまでも聞いていたい




愛してくれる?
そんな酷いあたしを




愛してるって言って
そんな人でなしのあたしでも・・・


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↓隠してあるのは、ちょっと・・・だから。w
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Category: SMについて思うこと
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    2007

12.27

縛りと責めの世界〜BDSM-TOKYO.com〜

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いつの間にか覚えさせられた
動けない自由・・・




何も選ばなくていい・・・




何も繕わなくてもいい・・・




ただ、縄の縛めに酔う





痛みも




快楽も




そして涙も・・・




私が 選んだわけじゃない




ギシギシギシギシ・・・




開放され 感情に身を任せる
囚われた 恍惚に身を任せる




我に返り 羞恥に身悶えるその時まで・・・



★ BDSM-TOKYO.comより 許可を得て転載しています。
転載・使用・改変は禁止されています。
copyright (C) 2004 BDSM-TOKYO.com. All rights Reserved.
Category: SMサイト訪問
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    2007

12.26

falaka

「falaka」って何だか知ってます?実は、これは足打ちの事なんだな。
・・・って、そんなものさえ別カテゴリなの?(^▽^;)

でfalakaで、検索するとめちゃくちゃYou Tubeのリンクが多い。そうなのです。falakaは、服を脱がないから、アダルトカテゴリに分類されるのを逃れちゃうみたいなのです。しかも、結構子供の動画が多い。(汗)アラビア圏では、お尻じゃなくって足を叩くのが一般的なのかなぁ。(寡聞にて、よく分りません。m( __ __ )m)
 で、さやかの好きなPain4femが「falaka」のフィルムも作っています。さすがに、ちゃんとアダルトっぽくなってる( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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Category: フェチ
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    2007

12.24

めりーくりすます♪







Agnus dei, qui tollis peccata mundi
miserere nobis.
Agnus dei, qui tollis peccata mundi
dona nobis pacem.



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毎年の事ながら罰当たりのさやかである(汗)
ま、みなさん良いクリスマスを
†o(・・;) アーメン


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Category: SM動画・画像サンプル
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    2007

12.24

Slaves in love



くるりんぱ




くるり くるくる・・・・

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しゅた!

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着地♪ 成功!


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    2007

12.23

「縄」の魔法

 去年の10月辺りから、すごく仕事が忙しくなってしまった彼。じっと、我慢でいい奥さんをしてる振りをしては、ネットをウロウロしているさやかだけど、やっぱり寂しいのはほんとです。
 しかも、12月、1月は忘年会、新年会が重なるので、始終、帰ってくるのが遅くなる。それに、疲れも溜まるのでゆっくりと構って貰う余裕も皆無であります。「えっち」に体力を裂くなんてとっても無理なうえに、時間のかかるSMなんてとんでもない!普通のセックスじゃ、盛り上がるのに難儀なさやかの相手は、彼にとっても悩みのタネ。

 そんな時に大急ぎで簡単に、できるだけ早くやっつけ仕事をするのに一番なのは「縄」

 手首に「くるりん」と、巻きつけただけで世界があっという間に反転するのは何故なのか、我ながらまったく理解に苦しみます。やってる事はノーマルさんのセックスと同じ。むしろ、荒々しさの欠片も無いソフトでやさしい触り方・・・。Sだとか、Mだとか言うも馬鹿らしいほどのままごと。それなのに、縄が無い時の何倍も速く昇り詰めることができるんです。

 その上に、偶に合の手でスパを混ぜるともっと速いし、もっと「いい」・・・って、最近、どうも、気がつかれたみたいで。(汗)「変態奥さん。即席で悪いね。」って、言われると「ぷん」ってすねてみせながらも、まあ、それなりに幸せなんであります。








Category: リアルライフ
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    2007

12.21

ぴんく

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 くっきりと残る蚯蚓腫れ。晴れ上がってくる掌の跡。それらと同じくらいに萌えちゃうのが、ほんのりピンクに染まった身体だったりするのって・・・やっぱり「変態」です♪この程度なら、SでもMでもやれるぞーヾ(@^▽^@)ノ

・・・って、喜んではいるけど、忘年会のせいで、ちょっと淋しい毎日なのは毎年の事であります。姫初めに向けて、あれこれあれこれ・・・「刷り込み」の真っ最中。記憶に残ってますよーに。(祈)

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    2007

12.20

フェチってなんだろう?

フェチ ⇒ フェティシズム【fetishism】  goo辞書(三省堂提供「デイリー 新語辞典+α」) より
(1)呪物崇拝。物神崇拝。
(2)〔心〕異性の身体・衣類・所持品などの事物に対し,異常に執着・愛好する態度。



 「おっぱいが好き♪」って言う人多いですよね。たいていの男の人が、それに賛同します。ネットだったら、サイズを聞きたがる人とか・・・・。

「何カップですか?」

 いや、教えませんから・・・。

 って、それに何の意味があるんだろ?だって、カップを訊いただけじゃ、何も分りませんよね。アンダーのサイズも訊かないと、そのおっぱいの大きさってイメージできないし・・・。(∂_∂?)ハテ?
 おっぱいに拘ってるようでいて、カップの大きさしか訊かない人は、ただの「スケベ」です。(笑)訊いた時の相手の反応の方が楽しいんだね。フェチ・・・って云うのは、その程度の拘りや好きじゃないような気がするの。さやかは、SM行為的フェチを標榜しておりますが、その辺りはどうなんでしょうねぇ。これで、正しいでしょうか?
 「異常」に執着・愛好しないとフェチとはいえないらしい・・・フェチで有名なのは、やっぱり足フェチです。ネットでも実にたくさんの足フェチさん用のサイトがあります。それも、すごく細分化されています。たとえば、女性の足、男性の足、靴下履いてるのが好き、ハイヒールが好き、ストッキングが好き、踏んづけられるのが好き、足でペニスを擦ってもらうのが好き、足を叩くのが好き、くすぐるのが好き、ただしゃぶりたい、撫で摩りたい、舐めたい、ただただ見つめていたい・・・・。
 とにかくフェチって、細かい事に拘りまくりなのであります。



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LEG SEX
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Category: フェチ
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    2007

12.19

エンドレス



まず小指
それから薬指
ぞして中指
もったいぶって人差し指 
最後は念入りに親指

茂った葉が落ちた後に枝を払った木のように
まあるくなったその掌を
押さえつけて
包丁を押し付ける

ぶつっ・・・と皮膚が裂け
ぐにゅううううっと肉が軋み
ごりごりと骨が鳴る

指のように簡単には終わらない

ごりごりごりごり・・・
鉄さびの臭いの中
世界が暗転し
足元の地面がたわむ
身体が床に叩きつけられる時
暗い穴の中へ
意識は速度をあげて
収縮しながら引きずり込まれる

落とした包丁がどんっと鈍い音を立てて
足の甲に突き刺さると
悲鳴の中に
ようやく夢は終わる

しかし 手首はまだついている

だから

また 機会のある時に
切り落とさねばならない





Category: 物語
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    2007

12.18

Steel Anal Hook 2


Steel Anal Hookが、先っちょにボールをつけて再登場です。
お名前は・・・・・


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Category: 大人のおもちゃ
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    2007

12.17

御伽噺・26



髪の長いお姫様 美しい乙女を見つけた
微笑みと白い手で城の奥に誘い込む
石と氷と鎖で出来た
寒い寒い城の奥へ

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じゃらじゃらと鎖を鳴らして
鞭の響きを聞くがよい
叫び声と泣き声とかすかに聞える呻き声・・・
間にはいる合の手の懇願さえも心地よく

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望んで城に迷い込み
私の手を掴んだ以上は
決してその手を離しはしない
私の足に取りすがり
泣いて許しを請うがよい

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寒さに凍えるその肌に
熱い蝋火を滴らせ
甘いうめきをしぼりとり
くねる身体をいとおしむ

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骨に喰いこむ手枷足枷
肉を削ぎ 骨を鳴らす
その悲鳴を紡ぎだす
とろけるような唇にくちづける

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愛してるよ 私の乙女
愛してるよ 未来永劫
命が尽きるまで 共に
地獄をさまよい続けよう 共に


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Category: 物語
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    2007

12.16

88.3%の人が経験!

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 さやかも長い事、性交痛で悩んだ時期がありました。ちょっとの工夫で、変えられます。構えずに、無理しないで。ラブローションやベッド専用美容ジェルにトライしてみてください。ラブリュイール・ナチュラルなら、彼に内緒で使えます。

Category: SMについて思うこと
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    2007

12.16

お仕置き・48

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む

★琴音・15★ 

「お義母さま、許して、許して。」
 琴音がぽろぽろと涙を零しながら懇願しても、明子はただ黙って待っているだけだった。しくしくと子供のように泣きながらも、琴音の胸にあきらめの気持ちが静かに拡がって行く。どうやっても、逃げようがなく、どうやっても、叩かれるのを耐えるしかないのだという事実が、琴音の胸をゆっくりと満たしていった。抗う事は、琴音自身を辛くさせるだけだった。
「琴音が、反省できるように・・・もっと・・・強くお仕置きをお願いします。」


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「まあ、もっと強く叩いて欲しいの?」
 追い討ちをかけるような明子の言葉に、せっかく覚悟を決めた琴音の気持ちは、揺れ動く。琴音は身を揉んで、頭を打ち振った。
「そう・・そうなんです。お義母さま。強く打ってください。もっと、強く・・・。」
「よく言ったわ、琴音さん。では、もっと、強く打ちましょうね。」
「ああ・・・・。」
 何のために叩かれていたのかという意味はすでに琴音の頭から抜け落ちていた。あるのは、夫の面影だけだった。あの人の妻となるために、そのためだけに琴音はどんなに辛くても、この習慣になじんでいかないといけないのだ。


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バッシイイイイイインン!!!!!
 皮が肉を打ち据える音があたりに響き渡る。
「きゃあああああああああ!」
 今までとは比べ物にならない。琴音にはそう感じられた。跳ね上がった琴音の身体は、激痛を何とかして吸収しようと何度かバウンドを繰り返した。一打目の苦痛が全身に拡がって染み渡り、また、打たれた場所へと漣のように戻ってくる。軽くパドルが皮膚に触れ、二打目が来ようとしている事を琴音に教えた。
 何とかして逃れようと、琴音の身体は勝手に膝から滑り降りようと動いたが、あっという間に義母の足が琴音の膝へ絡み付いて、動けなくなった。


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<
「琴音さん、動いちゃだめ。」
 そんな事は琴音もよく分っている。だが、本能が支配した動きは、理性でどうにかなるものでもない。
「あ、あ、あ、あ・・・・・っ!お義母さま。許してっ!」
バッシイイイイイインン!!!!!
「いやあああ!いやっ!いやっ!」
「我慢して。あと、八回よ。」
 苦痛だけが琴音を支配し、頭の中は真っ白になる。何も考えられず、叫ぶしかなかった。


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「痛あああい!痛い。痛い。痛いの。お義母さま。」
 琴音は恥も外聞もなく泣いた。おそらくは家中に響き渡っているであろう、叫び声も、泣き声も、はばかる事無く思いっきり泣いた。
 お仕置きに対する疑問も、ためらいも、後悔も、羞恥も、激しい苦痛の前では、無力だった。今、琴音の身体と頭を満たしているのはただ苦痛だけ。その苦痛がもたらす、反応だけだった。
 必死で目の前のものにしがみつき、ただただ、我慢できずにに泣き叫んだ。


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 気が付くと、いつの間にか打擲は終わりになり、ひっくひっくとしゃくりあげる琴音は、義母の膝の上で、すすり泣いていた。義母の手が、慰めるように琴音の背中を撫でていた。
「お、お義母さま。ごめんなさい。もうしません。もうしませんから。」
「いいのよ。琴音さん。よく我慢しましたね。」
 優しく撫でる手が、やがてそっと琴音の腰に回されると起き上がるように、促した。
「智也さん。琴音さんを寝室に連れて行って、手当てして差し上げて。」


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 その言葉にびっくりした琴音は、泣きすぎて腫れ上がった顔を持ち上げた。開け放たれた扉にもたれる様に立っていた智也の穏やかな瞳が琴音を見つめていた。今までの様子を見られていた?どこから見ていたの?混乱した琴音の中に再び羞恥が湧き上がってくる。子供のように泣いて暴れている、我慢の足りない様子を全部見られていたなんて。
 すっかり母に甘える子供のようになっていた琴音は、真っ赤になってその場に小さくうずくまってしまった。
「ええ、お母さん。琴音をお仕置きしてくださって、ありがとうございました。」
 うずくまる琴音の身体に、暖かく強い夫の両腕が回され、身体を引き上げられた。


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 夫婦二人だけの寝室のベッドに横になり、落ち着いた夫の優しい手で冷たいタオルを尻に乗せてもらいながら、琴音はしゃくりあげるのをやめる事が出来ないでいた。
 頭の中はあれやこれやで混乱し、ついさっきまで胸を満たしていた満ち足りたあきらめは、どこを探してもみつからなった。琴音は、あの静かな気持ちを取り戻そうと夫の腕にしがみつく。やがて、頭を優しく撫でてもらいながら、琴音はそのまま眠ってしまった。小さな子供が泣きながら寝てしまうように。お仕置きの魔術がゆっくりと琴音を捉え、すでに引きずり込まれつつある事に気が付かないまま、智也の腕の中でまどろんでいる琴音だった。




琴音・第二部終了



続く・・・
Category: スパンキング
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    2007

12.15

お仕置き・47

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む

★琴音・14★ 

バシッ!・・・・・・バシッ!
 さっきよりも一打と一打の間が開いているような気がした。そのために一打ずつの痛みがクリアにはっきりと襲い掛かってくる。その、隙間の時間は、琴音を楽にはしてくれず、痛みをより一層味うための効果にしかならなかった。身体の中を走り抜ける痛みが拡散するかしないかのうちに次の痛みが襲ってくる。それは、一打目よりもなお一層強い痛みに感じられる。じっとしていようとしても身体が抗う。脚が勝手にばたつくのを抑えられない。瞳に盛り上がっていた涙はあっという間に溢れ、ぽたぽたと床の上に滴った。
 いやっ!痛い。痛いいい!許して。許して。もう、やめて。琴音は心の中で繰り返し言わずにはいられなかった。いつ、終わるとも知れぬ苦行に、ひとつの区切りが付くまで、琴音は義母の膝にしがみついて、床を蹴り続けた。


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 最初の十回が終わり、はあはあと荒げた息をついている琴音の赤く腫れたお尻を、明子は満足げに見つめた。そっと掌で擦ってみる。熱く、ふんわりとしたその手触りに陶然となる。
「琴音さん、ご挨拶なさって。」
 涙で何も見えなくなっていた琴音は、ぎゅっと目を瞑って、その雫を振り払う。ああ、なんと言うように言われてたんだったかしら。痛みでいっぱいの頭の中をおぼつかなく手探りして、言うべき言葉を探した。
「あ、ありがとうございます。お義母さま。」
 お礼を言うだけで、言葉が喉をふさぐような気がした。思ってもいない事を口にするのが、こんなに難しい事だったなんて。琴音は、次の言葉を押し出すべく、なんども口をぱくつかせた。
 唾をなんども飲み込む。


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「あ・・・あ・・・琴音が、琴音が・・・反省できるように・・・もっと・・・強くお仕置きをお願いします。」
 ようやく、最後まで言えてほっとしたのもつかの間と言うべきだったろうか、明子のことのほか明るい声に琴音はびっくりして危うく起き上がってしまう所を寸前で耐えた。
「あら、まあ、琴音さん。さっきの打ち方じゃ、弱くて満足できなかったの?それは、ごめんなさいねぇ。次はもっと強く打って差し上げましょうねぇ。」
「あ、違います。そんな・・・。」
 揶揄されているのだと言う事は、琴音にも分った。反論しても仕方ない。だが、抗議の言葉を飲み込むために、琴音は歯を喰いしばって身もだえした。いや、いや。痛いのはいや。かんにんして。もう、おしまいにして。


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バシイインン!!
 琴音の必死の願いも虚しく、次の十回目が始まった。女性の腕で繰り出される打撃なのだから、そんなに酷く強くなっていくはずは無いのだけれど、すでに腫れあがっている琴音のお尻は、新たな打撃に跳ね上がり捩れた。
 息を呑む。その、つめた息が、次の一打の衝撃で吐き出される。
「ひっ」
 声にならない悲鳴が、涙と共に絞り出される。持ちあげた腹を、明子に膝に打ち付ける。くねらせる。耐えるって、どうするんだったかしら。身体が熱くなり、どっと汗が吹き出して来た。琴音はヒイヒイむせび泣きながら次の十回を耐えた。


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 最初の十回も入れて、琴音の尻は、すでに30回の打撃に曝されていた。だが、もう十回は、動かしようが無い、数字として琴音の前に立ちはだかっている。
「さあ、ご挨拶をして。」
 明子の無情な声が催促をする。
「あ、ありがとうございます。お義母さま。」
 その続きを言おうとして、琴音は、凍りついたように言葉が続けられなかった。今の十打でも、耐え難かった琴音にとって、次の十打をもっと強くと願う事は、途方もない恐怖だった。
 自分がまだ、河野家のお仕置きの階段を登り始めたばかりだという事に、気が付いていない琴音にとっては、その一言を言う事が、たとえようもない苦痛だった。



続く

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    2007

12.14

お仕置き・46

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む

★琴音・13★ 



「分りません・・・。私、いくつなんて・・・。」
 たどたどしく答える琴音をよそに、明子は赤くなったお尻の上を人差し指でそっとなぞった。ぐにゃぐにゃと意味の無い模様を描きながら、明子が思い出しているのは自分の若い頃の事だった。嫁いで来てすぐ、同じように姑の膝の上でお仕置きを受けた時の惨めで辛い思い出。時代が自分に逃げ場所を許してくれなかった。それに比べれば、琴音は自分の息子に愛されているのだ。少しぐらい厳しくした所で、罰は当たるまいというものだ。
「ちゃんとよく考えて。自分がちゃんと反省できる数はいくつかしらね。」


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 琴音は必死に思いをめぐらせる。十や二十と言ったところで、義母が満足するとは思えない。しかし、それ以上の数を打たれた事が無い琴音は、さっきの痛みを思い返しても、そんなに多くはとても耐えられそうにない事に身震いをした。
「に、あ・・・三十・・・・。」
 ぎりぎりの限界。とても耐えられる自信がある訳ではなかったが、それでも、他にどう答えようもなく、琴音はその数を絞り出した。
「あら。」
 明子の声は、明らかに笑いを含んでいる。
「驚いたわ。琴音さん。あなた、とっても我慢強いのね。」
「え・・・。」
 もっと、少ない数でもよかったの?ああ、私、考えを間違えたのかしら?それなら、減らして欲しい。三十なんて耐えられるかどうか・・・。


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「お、お義母さま、わたくし、ほんとは・・・・」
「いいわ。琴音さん。あなたの望みどおりに三十回打ってあげるわ。そんなに打つのはたいへんだけど、大事な嫁のたっての頼みですものね。」
 琴音が次に何を言うか、承知の上で、明子はその言葉をさえぎった。琴音が数少なく言えば、その事でねちねちといたぶり、多ければそれはそれでちくちくと虐めがいがあると言うのが明子の本音だった。
 どちらにしても、明子は充分楽しむつもりで、琴音は掌の上に乗って震えている獲物なのだった。


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「せっかくの琴音さんのご希望だけでど、初めてだから、一気に叩くのは無理かもしれないわ。すごく、痛いのよ、本当に。だから十回ずつ分けて叩きましょうね。」
 明子はわざとらしく、ぴたぴたとパドルでお尻のふくらみをはたいてみせた。
「そうすれば、私も腕が疲れてしまって、琴音さんの期待に応えられずに、だんだんと打撃が弱くなってしまうなんて事態も避けられるし・・・。ちょっと、お休みが入ると、結構、新鮮かもしれないわ。
そうね。十回打つ毎に私がちゃんと休憩できるように、あなたには『ありがとうございます。お義母さま、琴音が反省できるようにもっと強くお仕置きをお願いします。』みたいに、ご挨拶をしていただこうかしら?」


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「お義母さま、お義母さま・・・私、そんな・・・」
 まだ、打たれる前から、琴音の瞳には涙が湧き上がってきた。裸のお尻を晒して、義母の膝の上にいる自分。その事を考えるだけで、なぜか物悲しいような、しくしくと声を上げて泣きたいような気分に襲われる。
「いくわよ。琴音さん。」
バシッ!
 ひっ!その衝撃に、琴音は息を呑む。慣れようがない皮のパドルによってもたらされる痛みに、琴音はすくみあがり、歯を喰いしばった。




続く
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    2007

12.13

お仕置き・45

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む

★琴音・12★ 




 琴音は驚いた。心底驚いた。一度だけ受けた夫からのお仕置きは、その掌を使ったものだったから。
 それとは、まったく違う『道具』で与えられる痛みに、初めて出合った琴音は、その違いに飛び上がる程に驚いてしまっていた。

 打っているのが男性と女性と言う違いもある。夫と義母という違いもある。だが、それ以上に暖かい男の掌で、加減するように確かめるように追い上げられた先日と、痛みの質があまりにも違っている事に琴音は気がついていた。


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バシン!バシン!バシン!バシン!バシン!
 一打、一打が、容赦なく身体の中に向かって痛みを送り込んでくる。緩急なく振り下ろされるパドルがぶつかってくる痛みが、繰り返し身体の同じ場所にに拡がる。打ち付けられる。その一打の上に、また一打。そして、その上にまた一打。一振り毎に、きつく、痛みが強くなっていく。
 琴音は、身体を捻り、足をばたつかせた。
「痛い。お義母様!痛いです。許して。やめてください。」

「お仕置きなんだから痛いのはあたりまです。そんなに暴れるなんて、なんて、情けない事でしょう。琴音さん、覚悟が足りませんよ。」
 バッシイイイイイン!!


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「琴音さん、暴れないで、じっとしてらっしゃい。そうしないと、お仕置きはいつまでたっても終わりませんよ。」
「だって、お母様、痛いんです。とっても、とっても、耐えられませんわ。」
「そう?だとしても、あなたに選択権はありません。終わるまでじっと我慢する以外にどうしようもないわね。」
「ああ、そんな・・・。」
 初めて味わう痛みに、琴音はすっかり子供に戻ってしまっていた。
さっきまでの恥ずかしさや、夫への甘い想いなどは、どこかへふっとんでしまっている。まさに、お仕置きを受ける、子供のように、いやいやと頭を振り、起き上がろうとした。


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 その背を、明子がぎゅっと押さえつける。
「琴音さん、いい事、河野の家にお嫁に来た以上は、泣き言は通用しませんよ?歯を食いしばって耐える事が出来ないんだったら、誰かを呼んであなたを机に縛り付けることになります。」
「だれかって・・・。誰をですの?お義母様・・・。」
 じわじわとこみ上げてくる恐ろしさに、身体を捻じ曲げて、涙に曇る瞳を明子の方に振り向けると、明子は、それを待っていたかのように、にっこりと笑った。
「そうねぇ・・・。今は家にいる男は、執事の松野か、運転手の・・・。」
「いやああ!」
 琴音の理性に、自分がどんな姿勢でいるのかが甦ってきた。この姿を他の誰かに、それも、使用人に、そして、夫以外の男に晒さねばならないとは、琴音の許容出来る出来事ではなかった。


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「あら、お尻を他の男に見せる事が夫へ不貞だとか、そんな事は心配するには及びませんよ。これが、ただの『お仕置き』にしか過ぎないって事は、河野家の者はみなよく承知していますから。」
「そんな・・・。」
 あまりのことに呆然としていた琴音は、義母が琴音を膝の上から下ろそうとしていることに気がついて、慄然とした。
「お義母さな!でも・・・でも、いやです!お義母さま。我慢します!我慢しますから、そんな事なさらないで。お願い。」
 必死に取りすがってくる、嫁の様子を見ながら、わざとらしく腰を上げて見せた明子は、もう一度ソファに腰を降ろした。
「そう?だったらよろしいのよ。じゃあ、もう一度膝の上にちゃんと乗って。」


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 明子が立ち上がろうとしたせいで、すっかり膝から滑り落ちてしまい、むき出しのお尻をぺたんと床につけてしまっていた琴音は、足を揃えてソファに座りなおした明子の膝の上に、勇気を振り絞って、そろそろと這い上がって行った。
 腹が、義母の膝の上に乗ると、明子はおもむろにもう一度スカートを捲り上げる。10回程打たれて赤くなっている尻が、再び、ひんやりとした空気に触れた瞬間、恥ずかしさが甦ってくる。琴音はそれを目をギュッと瞑ってやりすごした。
 明子は恥ずかしさにぶるぶると震える琴音の背中の上で腕を組み、パドルの裏表をためつすがめつしながら、質問した。
「そうねぇ、琴音さん、あなたは、何回、打ったらお仕置きが終わりって事にしたらいいと思う?」
 そんな事を訊かれても、琴音には答えようもなかった。出来ることなら、このまま逃げ出してしまいたいと思っているのに・・・・。



つづく





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    2007

12.12

すけべなおじさん・2






おじさんは、お仕置きが好き♪

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若い娘が好き♪




かわいければ もっといい♪




素直な娘なら、なおさらいい♪




云う事聞かなくても




はねっかえりでも




わがまま娘でも




うん♪なんでもいい♪



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    2007

12.11

Kshara

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Ksharaのホームページに動画サンプル(Trailer)が登場しています。ただし、接続がめっちゃ遅い。orz・・・今日、皆さんがいっせいにサンプルを観た場合は、繋がらない事確実と思われ。w
 時間をおいて、ゆっくり見てくださいませ。Ksharaの鞭打ちは容赦なく一定の間隔で延々と続くような感じがあります。サイトの雰囲気もダークっぽいですよね。では、根性をだして、サンプルをお楽しみくださいますよう。w
 おびえた瞳に、くらくらする事うけあいです。



↓それぞれのTrailerがあるギャラリーのページへ






↓クリックすると動画サンプルが立ち上がります(音に注意)


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    2007

12.10

後ろから



前にあるからって
すぐおっぱいの事ばかり・・・

それってうかつ・・・




それって認識不足・・・




やっぱり、経験足りない?




よーく考えて
よーく瞳を見開いて

よーく・・・・




楽しんで♪
あなたの大好きなお尻



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    2007

12.09

お仕置き・44

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む

★琴音・11★ 



 ゆっくりと、じらしながら、右を少し、左をもう少しと、下着は引き下ろされていった。お尻の割れ目が現れると、明子はわざとらしく手を休めて、その割れ目をなぞってみせる。恥かしさに真っ赤になった琴音がびくんと引きつるように動くと、いっそう焦らすかのように剥き出しになった白い肌のあちこちに手を滑らせてみせる。
 ぷりんっと丸い琴音のお尻の膨らみをゴムが越えると、そこで、一度休憩し、再びじわじわと太腿へとずり下げていく。琴音が恥かしさから必死に膝を閉じ合わせようとするために、その動作は一層遅くもったいぶったものにならざるを得なかった。


↓クリックすると動画サンプルへ




 膝の所まで来ると明子は琴音に、促して床についていた膝を伸ばさせてお尻を一層突き上げさせた。『下着を脱がせやすいように』という口実があったものの、その姿勢をとれば、彼女が普段しっかりと下着に包み込み夫以外の誰にも見せた事のない場所がすっかり露わになってしまっていた。
 下着が足首から脱げて行き、琴音はその瞬間を息を詰めて耐えた。もう、下半身を覆うものはなにもない・・・耐え切れない恥かしさが波のように打ち寄せて思わず琴音は明子の膝にしがみついてしまった。


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 いくら、必死に足を閉じ合わせてみても、その姿勢では何もかも丸見えになっているのだという事は、明子にはよく分っていた。だが、うろたえきっている琴音はまだ気がついていないのだろう。脚に必死に力を込めて腿をぴったりと閉じ合わせている。
 その事を指摘するのは、後でも悪くない。まずは、性的な事よりも、しっかりとお仕置きしてあげた方がよさそうだ。明子は、にっこりと笑うと、机の上からパドルを取り上げて、琴音のお尻に押し当てた。皮で出来たパドルを滑らせて琴音のお尻に円を描いていく。


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 『今から、この道具で叩くのよ。』と、云う事実を、たっぷりと感じさせて、軽くぴたぴたと皮膚の上をはたいてみせる。琴音の身体が緊張に固くなり、無意識のうちに胸の下にある明子の太腿に、身体を擦り付けていた。
 男性にとっては、溜まらない仕草だろうが、明子にとっても違う楽しみがある事は確かだった。耐え切れずに琴音が洩らす溜息も、いやいやと振るその頭の仕草も・・・。お仕置きを一層楽しむためのエッセンスでしかない。


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「行きますよ。」
 琴音に叩かれる事を充分覚悟できるだけの時間を与えて、自分もその時間を堪能した後に、息を吸い込んだ明子は、パドルを振りかぶった。
 右側のそのふくらみの上を目掛けて、叩き付けたパドルはしなり、柔らかな肉がその強い打撃に歪んでたわむのが、スローモションのようにはっきりと見えた。そして、琴音の引き裂かれるかのような悲鳴も・・・。
「きゃあああああああああ・・・っ。」
 痛みに、驚きに、琴音のお尻は激しく揺れた。



つづく
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    2007

12.08

お仕置き・43

第一部・琴音・1を先に読む
第二部・琴音・8を先に読む


★琴音・10★ 



 まくれ上がったフレアのスカートが背中に拡がる。それが何を意味するのか・・・急に頼りなくなった腰周りの感覚が、痛いほど自分の状態を分らせてきていた。ちょっとひんやりとした冷たい手が、下着のゴムの縁にもぐりこもうとした。
「お義母さま、そんな、嫌っ・・!」
慌てて起き上がろうとした琴音の背中を、明子の手がぐいっと押さえた。


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「琴音さん」
 明子の平坦な冷静な声に、琴音は身をすくませる。大事に育てられた琴音には、叱られた経験がほとんどない。作られたものと分っていても、尖ったその声は琴音を怯えさせるのに充分だった。
「お仕置きというものは、痛いだけではダメなのよ。恥かしいものでなくてはならないの。痛いのは我慢できても、恥かしければ
『もう、二度とするまい』と、思うでしょ?下着を脱がせるのは、あなたに、それをちゃん分らせるためなの。あなたのためを思ってのことなのよ。」
 叱責の言葉を言いながら、明子の手は琴音の綿の下着の縁を人差し指でそっとなぞり続けた。明らかに、明子はおもしろがっているのだが、叱られている琴音にはそれを察する事など出来なかった。


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「ああ、でも、お義母さま・・・。こんなのって。」
 叔母なのだから、小さい頃からずっと知っている叔母なのだから・・・。琴音は、自分自身に一生懸命に言い聞かせた。だが、その事よりも、夫の母であるという事や、こうして叩かれた事がきっと夫にもばれてしまうだろう・・・という事が、琴音をうろたえさせていた。冷静になろうとしても、まったくそうする事ができない。今、こうやってスカートをめくられているだけで、恥かしくていたたまれないのだから・・・。


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「琴音さん、逆らったりした以上は、ただ、下着を脱がせてお尻を叩くって訳には行きませんよ。ご自分で私に、下着を脱がせてお尻をたくさんぶってください、と、お願いしてもらいます。」
「叔母様、そんな事。」
 琴音は背中を押さえられている事を忘れて、再び起き上がろうとして、ぎゅうっと、押さえつけられてしまった。
「ほら、そうやって、姿勢を崩そうとする事そのものが、反抗の証なのよ。お仕置きをしてもらう時は、自分からうつぶせになったら、すべてが終わるまでじっと我慢していなくてはなりませんよ。」


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 琴音は、明子の膝の上で身体を熱くしたまま、思い惑っていた。どうやっても逃れられず、叔母の言うとおりにちゃんとやらないと許されないのだという事を納得するのは難しかった。
 床についた両手を握り締め、ぎゅっと目を瞑ると、琴音は観念して口を開いた。
「お、お義母さま・・・ごめんなさい。お仕置きをちゃんと受けます。し、下着を脱がせて、お尻をぶってください。」
「どれくらい?」
「あ・・・・。」
 新たな羞恥が後から後からこみ上げてきて、琴音はぶるぶると震えるのを止める事が出来なかった。恥ずかしい。こんな言葉を言っている事がたまらなく恥かしかった。


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「た、たくさんです。」
 ごくりと、唾を飲み込む。
「琴音が、もう、間違えないように。お尻をたくさんぶってください。」
 たまらず、吐き出すように早口で言い終えた。だが、必死の琴音を追い上げるように、明子の笑いを含んだ声が追い討ちをかけてくる。
「下着を脱がしてお尻を見て欲しいの?」
「ち、違います!そんな・・・」
「あら、ちゃんと二度としないと、よーく反省できるように、お尻を見てもらいたいんじゃなかったの?」
「あ・・・・・」


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「お、お尻を・・・見てください。」
 首筋までまっ赤になった琴音は、叫ぶように最後の言葉を言い終えた。明子は、ちょっと口元を押さえるようにして身体を揺らして笑っていたが、やがて、居ずまいを正すと、りんとした声音ではっきりと宣言した。
「いいわ、琴音さん。息子の嫁となったあなたの恥ずかしいお尻をしっかりと見せてもらいますよ。そして、あなたが充分反省するまでお尻をたたいてあげますね。」
 明子は、そういい終わると、じつにゆっくりとした動作で彼女の下着に手を差し入れるとじわじわとパンティを引き降ろし始めた。


つづく
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    2007

12.07

mood-pictures.com

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SCHIZO - The White Part
 とりこになっている少女達は、奇妙な降霊会を行わねばなりません。その行為に没入できない少女には、ひどいお仕置きが待っています。

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    2007

12.06



ア・イ・シ・テ・ル





通り過ぎる風のように
透き通った空のように




あたたかく せつない
ぬくもりと 涙を・・・・




ありがとう 愛しい人よ




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    2007

12.05

 縄を使った緊縛は、すっかり海外にも定着したようです。でも、じーっと見ると、やっぱり日本の縄の使い方とは違います。縄目が揃ってないだけじゃなくって・・・「おい、そんな縛り方で大丈夫なのかぁ?」みたいな縄の掛け方。きっと、めちゃくちゃ、痛くて苦しいと思うなぁ。大丈夫なんだろうか・・・・。(汗)
 でも、海外のモデルさん女優さんは、身体だけはものすごく柔らかいです。それは、いつも感心します。w



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    2007

12.04

身体改造


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 カッティング、ブランディング、インクラビング、スキンリムーバル ・・・・これ、何の事かわかりますか?これはスカリフィケーションの手法の名前です。スカリフィケーションとは、傷で身体に模様などを描く身体装飾の一つの方法です。つまり、ナイフで傷をつけたり、焼き印で火傷を作ったり、皮膚をはいだりして、身体に絵を描く手法です。当然、痛みを伴います。tattooやピアスと同じですね。これらの手法は、SMにとっては、枝違いのお隣さんという感覚があるので、ちょっとご紹介してみました。(笑)

→【動画】ルーカス・スピラのスカリフィケーション
→【画像】Scarification1
→【説明】Scarification2

 

tattoo

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